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2017年10月09日

10月8日の6年生リーグ戦の総評

10月8日の6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。
 リーグ戦も残り4試合で、1位になるためには負けられない戦いが続いている。そして、対戦相手は、前期負けているSTFCと2部から上がってきて、1部では結果は出ていないが、攻守においてバランスが良く、潜在能力の高い選手がいるひばりFCである。したがって、気の抜けない一日であった。
 試合の総評を以下に述べる。
① VS STFC
 前期負けている相手であり、絶対に負けたくない相手ということで、選手たちも気合が入っていた。
 前半開始早々、自チームの右サイドの1対1の対応の悪さ、インターセプトの出だしの遅さ、ポジショニングの悪さ(カバーができないポジショニング)が続き、自陣の深い位置までボールを運ばれ、シュートを打たれたり、コーナーを取られたりと押し込まれてしまった。しかし、ユウキを中心とした冷静な守備で、その時間帯に失点をしなかったことが勝因の一つといえる。
 その後は、リョウタロウを中心にしたDF陣のチャレンジ&カバーやMFのボールサイドへのスライドによりバランスよい守備で、STFCの攻撃に対抗できたことで、攻撃に繋げることができたことが最大の勝因だと考える。その守備からシュウタツの存在感、タイガのキープ力やドリブル突破で左サイドを制したこと、シュウタツの最優先順位である裏への抜け出しに対して、タイガやキョッツからラストパスが出せたことで、得点に繋げることができた。
② VS ひばりFC
 冒頭でも触れたように、ひばりは結果は出ていないが、潜在能力の高い選手がいて、攻守においてバランスよくポジショニングし、パスを主体にしながらスキルのある攻撃陣のドリブルのしかけでゴールに向かってくる油断のできない相手であった。
 前半開始早々、シュウタツのドリブル突破から得点を奪うことができたが、すぐに2-4-1システムのひばりの攻撃の形であるパスでサイドにボールを動かされ、失点をしてしまった。これは、相手の縦の関係にあるセントラルMFへの対応(キョッツ、カイト、タイガ)の悪さと、DF陣(ホタカ、リョウタロウ、ケンセイ)のマンマークとゾーンマークのバランスの欠如によって起こってしまった。
 縦の関係にあるセントラルMFの対応においては、まずキョッツがバイタルエリアのスペースを埋めていただけで、ボールサイドにいるセントラルMFに対してチャレンジできなかったこと、ボールと逆サイドにいるカイト、タイガの中へのスライドが中途半端だったことから中でタメを作られサイドに展開されてしまった。
 DF陣のマンマークとゾーンマークにおいては、ボール保持者の状況からどこにボールが出てくるかといった可能性を予測する状況判断が重要になってくる。これは、今の段階ではかなり難しい課題である。
 以上のことから、対応が難しいと判断をし、ひばりと同じ2-4-1システムにして、自分のマークをはっきりした。その結果、相手のセントラルMFから自由を奪い、ひばりの強みを軽減することができた。タイガとキョッツのマークがはっきりしたことで、高い位置でボールを奪い、そのまま攻撃に繋げることができた。高い位置でボールを奪った時の相手の状況は、両サイドが開いて高い位置にいたことで、DFの二人がスペースにいるだけであった。したがって、シュウタツのスピードあるドリブル突破、タイガのパスや左サイトでのドリブル突破が面白いように発揮できた。
③さいごに
 今日の試合は、試合前の行動に表れていたように、選手のモチベーションが高かった。特にシュウタツは、いつもより全ての行動が早かった。これは、負けたくない相手であるSTFC戦とSTに勝ってひばりと戦う前にレフィーノがいづみに引き分けたので、このあとバリアントが全勝すれば、得失点差での勝負で1位になる可能性が出てきたからである。
 総評で「やる気スイッチ」について、何回も触れているが、今日の気持ち、雰囲気を忘れてはいけない。また、スタンダードとしなければならない。この気持ちからゴールに向かうドリブル突破、献身的な守備やボールを諦めずに追う行動、攻守にわたってボールが出てきそうな所へのサポートやポジショニングとして表れてくるのである。これが自分の評価となり、自分の夢や目標を達成するために重要なものになってくる。自分の将来の夢のためにも後悔しないように、一戦一戦自ら「やる気スイッチ」をONにして戦って欲しい。(藤田芳正)

10月7日6年生リーグ戦の総評

10月7日の6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 まだ、お試し段階であるが、選手の配置を少し変えてから初めての公式戦であった。
この配置転換は、ここ最近、キョッツ、ホタカがセントラルMFとして成長してきたので、タイガをより攻撃的に配置し、攻撃に厚みを出すことを目的としている。
 しかし、二人ともセントラルMFとしての経験が少ないこともあるが、MFのライン(3人)のチャレンジ&カバーの理解、自分のマークへのインターセプトなのか相手のトップ選手へのパスコースをケアするのかといった判断が発展途上である。また、チーム全体的にいえることであるが、1対1の対応において集中力、ボールを奪うという気持ち、チャレンジするのか身体が抜かれないようにするのかといった判断に欠ける。このようにチームの心臓部分であるセントラルMFの今以上の成長を求めて止まない。
 一方攻撃面では、タイガを攻撃的にしたことにより左サイドから押し込むことが増えた。したがって点を奪うために、クロスをあげるタイミングやクロスの入り方など、より意識を高めていかなけれならない。
 また、より強いチームにも主導権を握るためには、シュウタツのキープ力、そこからのタイガとのコンビネーション、カイトの動き出しなど課題は多い。
 明日の戦いでどのくらい自分たちの力を発揮できるか楽しみである。(藤田芳正)

2017年10月05日

公式戦スケジュール

⚽️6年生U-12

全日本少年サッカー大会東京13ブロック予選

10月28日(土)・29日(日)2次予選

11月3日(土)準決勝、決勝

⚽️4年生U-10

ジュニア大会東京13ブロック

12月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)・23日(土)

⚽️3年生U-9

※本年度より中央大会があります。

わんぱく大会東京13ブロック予選

11月23日(木祝)・25日(土)・26日(日)

12月2日(土)・3日(日)

  1. 各カテゴリーとも抽選会は、10月15日に行います。組合せ、スケジュール等詳細は、わかり次第連絡します。

2017年09月29日

クラブイベントのご案内

クラブイベントのご案内です。

SC相模原戦応援ツアー及びさがみはらドリームマッチ観戦ツアーを10月29日(日)に開催します。

会員の皆さまで参加希望の方は、らくらく連絡網にて出欠アンケートにてご回答ください。

チケット手配の都合により、10月1日を締切にしています。

また、移動手段に関しましては、クラブカーを考えていますが、改めてご連絡させていただきます。

☆さがみはらドリームマッチ2017☆
!!!!“J-DREAMS”メンバー紹介!!!!
明治安田生命J3リーグ 第29節 カターレ富山戦(13:30KICKOFF)の前座試合として実施
日 時 2017年10月29日(日) 11:00キックオフ!!
会 場 相模原ギオンスタジアム(〒252-0335 相模原市南区下溝4169)
豪華!元日本代表が相模原に集結!“J-DREAMS”
vs
芸能人チーム!スキマスイッチ常田氏率いる“SWERVES”
福西崇史(元日本代表、ジュビロ磐田他)
都築龍太(元日本代表、浦和レッズ他)
名良橋晃(元日本代表、鹿島アントラーズ他)
三浦淳寛(元日本代表、横浜フリューゲルス他)
平野孝(元日本代表、名古屋グランパスエイト他)
小村徳男(元日本代表、横浜F・マリノス他)
中西永輔(元日本代表、ジェフユナイテッド市原他)
久保竜彦(元日本代表、サンフレッチェ広島他)
永島昭浩(元日本代表、ガンバ大阪他)
本田泰人(元日本代表、鹿島アントラーズ他)
山口素弘(元日本代表、横浜フリューゲルス他)
福田正博(元日本代表、浦和レッズ他)
岩政大樹(元日本代表、現東京ユナイテッドFC)
林健太郎(元日本代表、東京ヴェルディ他)
総監督 高橋陽一(キャプテン翼 作者)
※スケジュールにより変更となる場合がございますご了承願います
J-DERAMSの対戦相手、スキマスイッチ常田氏率いる“SWERVES”の出場メンバーは後日発表いたします!!お楽しみに!!
■前売り券についてコチラ!
→http://www.scsagamihara.com/wp/archives/48632
■ピッチサイドシートについてコチラ!
→http://www.scsagamihara.com/wp/archives/48558

2017年09月25日

プレミアリーグU-11第4・5節総評

5年生プレミアリーグの総評を以下の通りお伝えします。

まず守備の意識を高くさせ、相手の良さを消すことで対抗し、勝ち点を獲得することを目的とした。
守備の意識を高くする上で、まずDFラインの前のスペース(バイタルエリア)が大きく空かないように、中盤がボールサイドにスライドすることを要求している。これにより、中盤でのカバーや縦パスのコースを消すことで、相手の良さを消すことに繋がっている。しかしながら、力のある対戦相手ということもあり、縦パスを完璧にはケアすることができなかった。これは、縦パスを出させないということに対して、まだ応用が利かないからだといえる。また、1対1の対応での判断も課題が残った。足を出してチャレンジするところなのか身体が抜かれないように対応するところなのか、冷静に判断したい。
攻撃面においては、プレーの目的を持ったプレーが少ない。例えば、ドリブル突破を目的にプレーするのか、パスを目的にするのか、シュートを目的にするのか、ボールを持っている場所や状況から、ボールがくる前に決断していなければならない。そのためには、ボールがくる前に周りの状況を観ておく必要がある。しかし、ボールがくる前に周りを観てないことにより、次に何をするのかといった考えがないため、ボールを持ったら単にDFにドリブルで近づきボールを失うことが多い。
また、ボールを止める・蹴るという基本技術を高めたい。前述したように、チーム戦術によってボールを持てる相手に対してそこそこ対抗できているだけに、そこからいい攻撃に繋げていきたい。つまり、味方にパスを何回か繋げてシュートまでもっていかなければならない。そのためには、これから誰よりもたくさん練習して最低限の技術レベルを獲得して欲しい。
さいごに、サッカーから離れた場面でもサッカーの場面でも(オフザピッチ・オンザピッチ)、今の状況や場所で、何をするべきなのか判断して欲しい。(今日、WーUPの前に試合を観ていて、W-UPを開始するのが遅くなった件から。)サッカーで置き換えるなら、周りの状況を観て、どこにサポートをするのか、次にどんなプレーをするのか、インターセプトをするのか、カバーができるポジションをとるのかなど、その状況によってたくさんのするべきことがある。それを自分の目で観て判断して表現しよう。サッカーから離れた日常生活からできなければ、サッカーの場面でもできないことは、何年も指導をしてきて自明である。人任せにしないで、自ら考え判断して行動することを心掛けよう。

藤田コーチ

2017年09月17日

U-12リーグ第4節総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。

ヨーケンは、4-2-1という4人でスペースを埋めてカバーを厚くしてきたことに加え、シュウタツにマンマークを付け終始カウンター狙いという戦い方を徹底してきた。バリアントは3-3-1でスタートしたが、そのヨーケンの戦い方に対して、すぐに2-3-2に変更し、キョッツをMFの真ん中に、タイガを一つ前に出した。タイガが前に出ることにより、前で起点を作ることができ決定的なチャンスに繋がった。このオプションができたのもキョッツにボランチを任せることができるようになったからである。しかし、ボランチとしてのキョッツへの要求は多い。例えば、仕掛けのパスや展開のパスの精度、守備範囲の広さ、1対1の対応などレベルを向上していきたい。
全体的には、最近パス回しの練習を取り入れたこともあり、パスの精度をもっと向上させたい。多少のプレッシャーを受けた中でも味方にパスが繋がらなければより多くのチャンスを作ることができない。パスが味方に通せない要因としては、主に以下の3つが挙げられる。
一つ目にボールの持ち方を挙げる。真ん中にボールを置いてしまうことがミスパスの原因に繋がっていることが多い。そのため、ボールは斜め前に置くことを心掛けたい。また、軸足の踏み込みがあまいこともあるので、軸足をしっかりと踏み込むことも意識したい。
二つ目は、ボールくる前のイメージを挙げる。ボールくる前に次に何をするかイメージがないため、プレッシャーを受けると慌ててしまい周りが見えなくなりミスパスに繋がっている。そのため、ボールくる前に周りの状況をみておいて、誰にパスをするのかといったイメージを持っておく必要がある。それにより、どこにコントロールをすればそこにパスができるか、どこにボールを動かせばそこにパスができるか、といったアイディアができる。これが、余裕のあるプレーに繋がり慌てずにパスができる要因となる。
三つ目は、パスの受け手の問題を挙げる。止まってもらったり、パスコースになっていなかったりすることがあまりにも多い。パスを受ける際の優先順位を意識し、パスの出し手が顔を上げたり、パスができるようなボールの持ち方になったりした時に、動き出す必要がある。これも、ボールくる前に周りの状況をみておいて、どこでもらうかといったイメージを持っておくことが重要である。
他にも、ロングボールの処理、クロスの質、シュートの精度、トップのコンビネーションなど課題は多い。
1-0と接戦であったが、勝利を勝ち取ることができた。これは、ユウキのファインセーブ、リョウタロウを中心とした3人のDF陣のカバーや体を張ったプレーなど、いい守備があったからこそ、そこから攻撃に繋がったことを強く感じてもらいたい。

藤田コーチ

2017年09月12日

清瀬市民マラソン参加申込

【4年生以上マラソン大会申込のお知らせ】

10月9日(月祝)体育の日

清瀬市民マラソン大会が開催されます。

VALIANTでは、4年生から参加出場しています。

今年も4年生以上中学生まで4kmのエントリーを各自行なってください。

清瀬市内の小中学生は、学校で申込書が配布されていると思います。

所属欄には、在学している学校名で申込。

市外の方は、申込書を市民センターにて配布しています。

所属欄には、清瀬市サッカー連盟で申込。

9月15日申込締切です。

 

 

2017年09月11日

4年生パート優勝

3・4年生で2日間参加した

第4回ANGELO カップ U-10

4位パート優勝しました。

参加メンバーで、勝ち取った優勝🏆

おめでとうございます。

チーム一丸となった試合でした^_^

2017年09月04日

6年生U-12リーグ第3節総評

6年生リーグ戦の総評をお伝えします。

ケンセイの成長もあり、戦術を大きく変えた。4人のDFでスペースを埋め相手のミスを誘い、カウンターを狙うリアクションサッカーから、3人のDF、MFでボールサイドをコンパクトにするゾーンDFで積極的にボールを奪い、ゴールを目指すサッカーへと変えた。
DF3人のチャレンジカバーに関しては、前回清瀬FCと対戦した時と比べ、インターセプトの回数は増えたことにより、相手のストライカーに仕事をする機会を減らすことができた。しかし、未だに長いボールへの処理が課題である。この要因のほとんどは、気持ちの問題である。この一つのプレー(前に跳ね返す)で、どれだけチームを助けることができるかを理解していれば、強い気持ちを持てるはずである。これはDF陣だけではなく、MFにも言えることである。試合に出ている以上は、強い気持ちを持ってチームのためにもっと責任を果たして欲しい。
MFのボールサイドへのスライドに関しては、数回自分たちの網に引っかかったので、今の時点では及第点といったところである。ベンチからのコーチングでポジションを修正することがほとんどだったため、自らポジショニングできるように理解力を深められるように練習を重ねていく。
攻撃に関しては、自分たちから積極的にボールを奪っていくというサッカーになった以上は、より個人の技術・戦術が要求される。例えば、ポゼッション能力を挙げる。これは、ボール保持者の判断やスキル、キープ力、ボールの受け手のポジショニングや受け方、次のプレーに繋がるコントロールなど、たくさんのことを身に付けなければならない。
さいごに、ポゼッション能力を要求するにあたって、重要なことを述べる。これは練習を積み重ねていくことが必要であるが、人の話を聞き、それをイメージしながら実行できるパーソナリティーが重要である。また、できなかったことを人のせいにぜず、なぜうまくいかなかったのかを考え、うまくいくためにはどこをどのように修正していくのかを分析できる賢い選手でないと上達しない。

藤田コーチ

JA東京カップ総評

5年生JAの総評を以下の通りお伝えします。

勝ち切ることができなくて残念で悔しい試合であった。しかし、ポジティブに捉えれば、良くここまで戦えたという評価もできる試合であった。
技術の高い相手に対して、守備におけるボールの無い時の2つの準備(オフザボール)により、相手の良さを消すことで対抗していこうと考えた。
まずは、DF陣のインターセプトである。相手の攻撃の起点を抑えれば失点の可能性を低くできるし、体力の消耗も防げる。これに関しては、3人とも完璧ではないが、いい集中力で狙うことができていた。ただ、このくらいのレベル(13ブロック)では、ほとんどのパスをインターセプトできなければならない。したがって、1試合を通して集中力を切らさずに、ボールくる前にインターセプトの準備をする必要がある。
次にMFの守備(ポジショニング)である。ボールサイドに3人が、スライドをしてボールサイドから密集させて相手を自由にさせてはいけない。この戦術的な要求により、多少相手の良さを消すことに繋がった。しかしながら、体力的なものと理解力の欠如から満足いくまでのレベルではない。失点にも繋がっているようにバイタルエリア(DFとMFの間のスペース、MF同士のスペース)をMFが空けてしまうことが多い。
試合に勝つためには、点を取らなければならない。みんなの頑張りでゴール前にボールを運んで、最後まで諦めなかったカイトが得点を奪うことができた。しかしながら、コーナーキックやクロスからの攻撃、ドリブル突破など課題は多い。以前の総評でも述べたが、どんな個人戦術も基本技術をもっと高めなければ、身に付かない。したがって、練習以外でもボールをたくさん触って欲しい。
去年までは、ヨーケンに対して歯もたたないくらいの内容であったが、個人・チーム戦術で対抗し、もう一歩のところまで戦うことができた。守備における戦術的な理解力を上げるとともに技術面でも対抗できるように意識高く練習していこう。

藤田コーチ

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