選手紹介

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2017年10月15日

4年生公式戦ジュニア大会

12月9日(土)小金井公園

Iブロック

はやぶさFC

東京・清瀬VALIANT

S.T.FC

わんぱく大会東京13ブロック予選

11月25日(土)内山B  9:00〜15:00

Cブロック

ヨーケン東京FC

東京・清瀬VALIANT

西原JrSC

全日本少年サッカー大会東京13ブロック予選組合せ

全日本組合せ
ベスト16から出場
10月29日(日)内山C 9:00〜17:00

VALIANTは、第3シードA3に入ります。

2017年10月14日

6年生U-12リーグ総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。
 諦めない気持ちも人任せにしない気持ちもレフィーノとの差を感じた試合だった。
 前半始まってすぐに先制点を奪うことができた。この時は、始まってすぐということもあったが、ボールを奪う気持ちなど勢いがあった。しかし、その後失点をしてから、ロングボールの競り合い、セカンドボールの戦いなどレフィーノの方が一枚上手だった。これは、技術や戦術の差ではなく、諦めない気持ちや人任せにしない気持ちなどメンタリティの部分の差である。
 戦術面では、シュウタツに対して厳しくインターセプトを狙ってきていたこともあり、前でうまく起点が作れなかった。これは、今までの相手にはなかった部分で、レフィーノの経験と逞しさを感じた。しかし、このプレッシャーがスタンダードであり、その中でもボールを収めていかなければならない。そのためには、ボールがくる前の準備が重要である。常に相手の視野から外れる動き(相手と駆け引き)からタイミングのよい動き出しが必要である。そういう意味で、前線の選手の準備が足りなかったことから、課題としてレベルを上げていくしかない。
 また、シュウタツを警戒して中に密集していたことから、サイドMFの起点が必要であった。したがって、サイドMFのサポートの質、コントロールの質、サイドMFに展開するパスの質などを上げていきたい。そして、レフィーノくらいのレベルのチームにはサイドDFのオーバーラップも要求したいがサイドMFのプレーの質が上がらないと厳しい課題である。
 一方で3失点してしまったが、ホタカ、リョウタロウが身体を張って相手のエースを自由にさせていなかったことが収穫であった。明日の試合もリョウタロウを中心に身体を張ってボールを奪い、攻撃に繋げて欲しい。レフィーノに負けて1位の可能性は無くなったが、明日の試合で自らモチベーションを上げて戦って欲しい。

2017年10月13日

10月14日の駐車場について

明日のU-12リーグ、連盟大会ですが、

内山サッカー場は、高校選手権や各大会があり大変混雑が予想されます。

チーム台数制限もあります。

乗り合いでのご来場をお願いいたします。

ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

2年生招待大会スケジュール

10月22日(日)に開催される2年生招待大会のご案内です。

3年生連盟大会スケジュール

清瀬市サッカー連盟3年生大会

10月14日(土)9:00〜17:00

清瀬内山サッカー場C面

 

2017年10月11日

U-12リーグ 最終節スケジュール

U-12リーグも残す所あと2試合。

第7節終了時点

6勝1敗 勝点18 暫定1位

今週末土日に2試合が行われます。

14日(土)11:00kickoff

内山C 第8節 vs Refino

15日(日)13:10kickoff

内山C  第9節 vs EFCロケッツ

サポーターの皆さま、ご声援よろしくお願いいたします。

2017年10月09日

10月8日の6年生リーグ戦の総評

10月8日の6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。
 リーグ戦も残り4試合で、1位になるためには負けられない戦いが続いている。そして、対戦相手は、前期負けているSTFCと2部から上がってきて、1部では結果は出ていないが、攻守においてバランスが良く、潜在能力の高い選手がいるひばりFCである。したがって、気の抜けない一日であった。
 試合の総評を以下に述べる。
① VS STFC
 前期負けている相手であり、絶対に負けたくない相手ということで、選手たちも気合が入っていた。
 前半開始早々、自チームの右サイドの1対1の対応の悪さ、インターセプトの出だしの遅さ、ポジショニングの悪さ(カバーができないポジショニング)が続き、自陣の深い位置までボールを運ばれ、シュートを打たれたり、コーナーを取られたりと押し込まれてしまった。しかし、ユウキを中心とした冷静な守備で、その時間帯に失点をしなかったことが勝因の一つといえる。
 その後は、リョウタロウを中心にしたDF陣のチャレンジ&カバーやMFのボールサイドへのスライドによりバランスよい守備で、STFCの攻撃に対抗できたことで、攻撃に繋げることができたことが最大の勝因だと考える。その守備からシュウタツの存在感、タイガのキープ力やドリブル突破で左サイドを制したこと、シュウタツの最優先順位である裏への抜け出しに対して、タイガやキョッツからラストパスが出せたことで、得点に繋げることができた。
② VS ひばりFC
 冒頭でも触れたように、ひばりは結果は出ていないが、潜在能力の高い選手がいて、攻守においてバランスよくポジショニングし、パスを主体にしながらスキルのある攻撃陣のドリブルのしかけでゴールに向かってくる油断のできない相手であった。
 前半開始早々、シュウタツのドリブル突破から得点を奪うことができたが、すぐに2-4-1システムのひばりの攻撃の形であるパスでサイドにボールを動かされ、失点をしてしまった。これは、相手の縦の関係にあるセントラルMFへの対応(キョッツ、カイト、タイガ)の悪さと、DF陣(ホタカ、リョウタロウ、ケンセイ)のマンマークとゾーンマークのバランスの欠如によって起こってしまった。
 縦の関係にあるセントラルMFの対応においては、まずキョッツがバイタルエリアのスペースを埋めていただけで、ボールサイドにいるセントラルMFに対してチャレンジできなかったこと、ボールと逆サイドにいるカイト、タイガの中へのスライドが中途半端だったことから中でタメを作られサイドに展開されてしまった。
 DF陣のマンマークとゾーンマークにおいては、ボール保持者の状況からどこにボールが出てくるかといった可能性を予測する状況判断が重要になってくる。これは、今の段階ではかなり難しい課題である。
 以上のことから、対応が難しいと判断をし、ひばりと同じ2-4-1システムにして、自分のマークをはっきりした。その結果、相手のセントラルMFから自由を奪い、ひばりの強みを軽減することができた。タイガとキョッツのマークがはっきりしたことで、高い位置でボールを奪い、そのまま攻撃に繋げることができた。高い位置でボールを奪った時の相手の状況は、両サイドが開いて高い位置にいたことで、DFの二人がスペースにいるだけであった。したがって、シュウタツのスピードあるドリブル突破、タイガのパスや左サイトでのドリブル突破が面白いように発揮できた。
③さいごに
 今日の試合は、試合前の行動に表れていたように、選手のモチベーションが高かった。特にシュウタツは、いつもより全ての行動が早かった。これは、負けたくない相手であるSTFC戦とSTに勝ってひばりと戦う前にレフィーノがいづみに引き分けたので、このあとバリアントが全勝すれば、得失点差での勝負で1位になる可能性が出てきたからである。
 総評で「やる気スイッチ」について、何回も触れているが、今日の気持ち、雰囲気を忘れてはいけない。また、スタンダードとしなければならない。この気持ちからゴールに向かうドリブル突破、献身的な守備やボールを諦めずに追う行動、攻守にわたってボールが出てきそうな所へのサポートやポジショニングとして表れてくるのである。これが自分の評価となり、自分の夢や目標を達成するために重要なものになってくる。自分の将来の夢のためにも後悔しないように、一戦一戦自ら「やる気スイッチ」をONにして戦って欲しい。(藤田芳正)

10月7日6年生リーグ戦の総評

10月7日の6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 まだ、お試し段階であるが、選手の配置を少し変えてから初めての公式戦であった。
この配置転換は、ここ最近、キョッツ、ホタカがセントラルMFとして成長してきたので、タイガをより攻撃的に配置し、攻撃に厚みを出すことを目的としている。
 しかし、二人ともセントラルMFとしての経験が少ないこともあるが、MFのライン(3人)のチャレンジ&カバーの理解、自分のマークへのインターセプトなのか相手のトップ選手へのパスコースをケアするのかといった判断が発展途上である。また、チーム全体的にいえることであるが、1対1の対応において集中力、ボールを奪うという気持ち、チャレンジするのか身体が抜かれないようにするのかといった判断に欠ける。このようにチームの心臓部分であるセントラルMFの今以上の成長を求めて止まない。
 一方攻撃面では、タイガを攻撃的にしたことにより左サイドから押し込むことが増えた。したがって点を奪うために、クロスをあげるタイミングやクロスの入り方など、より意識を高めていかなけれならない。
 また、より強いチームにも主導権を握るためには、シュウタツのキープ力、そこからのタイガとのコンビネーション、カイトの動き出しなど課題は多い。
 明日の戦いでどのくらい自分たちの力を発揮できるか楽しみである。(藤田芳正)
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