選手紹介

ニュース一覧

2018年03月28日

VALIANT17期生に贈る言葉

一年の振り返りと卒業生に贈る言葉を以下の通りお伝えします。
 選手たちの成長を感じることのできた充実した一年だった。
 ライバルチームとの対戦など、試合結果だけをみて成長と捉える見方もできるが、この客観的な結果は私が評価する選手たちの成長を示すものではない。私が評価する成長とは、その状況を捉え自ら判断し行動およびプレーをすることができるかという主観的な評価である。
 いわゆる選手の主体性を引き出すために「予測する」という力を on the pich (以下 on)と off the pich (以下 off) 両面において要求してきた。この力の育成は、諦めない力や思いやる力などに繋がっていくと考える。したがって、これらの力はサッカー選手として重要なものであり、豊かな人間性を形成する上でも重要なものである。だからこそ、選手の主体性を引き出すために、「予測する」という力を育成していくことが、選手の伸びしろを作ることであり、私の教育・指導方針の核としている。
 全日本大会verdy戦で負けはしたが、最後まで諦めないで身体を張ったプレーや攻守にわたって一生懸命に走って味方をカバーしたプレーなど、成長した姿をみせてくれた。
 これから進む道には、うまくいかないことや辛いことなど様々な壁にぶち当たる。その時にこそバリアントの仲間と切磋琢磨して培ってきた力を発揮し、それぞれの壁を乗り越えることを期待している。
「さいごに」
 「夢へと繋がるその一歩を踏み出そう」
 バリアントで仲間と切磋琢磨して培ってきた力が on , off の両面において絡み合ってその一歩を踏み出す原動力になっている
 off において予測した行動ができない選手は、on においても予測したプレーはできない。on と off は繋がっている。そしてon と off における一つ一つが夢へと繋がっている。したがって、「サッカーの時だけ、ボールを持った時だけ、誰かがやるだろう」という行動・考え方は、自分から夢を放棄するようなものである。
 夢へと繋がるその一歩を大切にして欲しい。それぞれの活躍を期待して最後の総評とする。(藤田芳正)

2018年03月13日

VALIANT U-15、T3リーグ開幕二連勝!

3月から開幕した高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ(東京都)のDivision3、通称U15-T3リーグGブロックで、VALIANT U-15が開幕二連勝を飾っています。今年度は以下のように開催されます。結果などの詳細は東京都クラブユース連盟のホームページにてご覧いただけます。
東京都クラブユース連盟

応援よろしくお願いいたします。

 

 Division.3《U15-T3》

参加希望全チーム(今年度は78チーム 10チーム×6ブロック、9チーム×2ブロック)
《T3》は1回戦総当りの前期リーグを行い、その戦績をもとに《T3上位リーグ》と《T3下位リーグ》に分かれ、それぞれ後期リーグを行う
詳細
前期:3月〜6月末、1回戦総当り、ここまでの戦績で高円宮杯の出場を決定する
さらに各ブロックの上位4チーム(4チーム×8ブロック=32チーム)が《T3上位リーグ》へ、それ以外が《T3下位リーグ》となり、それぞれ後期リーグを行う
 
後期:〜10月末 上位、下位ともに前記の成績は持ち越さない

2018年03月05日

5年プレミアリーグ総評

プレミアリーグが始まって数試合、引き分けはあるが未だに勝利を収めることができずにいる。そろそろ勝ち点3が欲しいところである。
 相手はジェファFC、土のグラウンドでも「止める蹴る」の技術を発揮し、トップの選手のキープ力を活かしてしっかりとパスを繋いでくるチームであった。具体的な特徴としては、相手二人のセンターMFが縦の関係になることが多くマークがつかみにくい状況を作られた。これに対しては、ホタカと両サイドMFのポジショニングが重要となる。
 まずホタカに関しては、縦(相手トップの選手)へのパスコースを意識したゾーンマークからボールが出てくるところを予測し、ボールサイドにサポートをしに来ている相手選手にプレッシャー(インターセプト)をかける。
 両サイドMFに関しては、相手の逆サイドMFを捨ててより中に絞って、ホタカのカバーを意識する。特にホタカに関することは、少しレベルの高い戦術ではあるが、いい経験になった。
 3失点して負けてしまったが、立ち上がりレンのキープからホタカの飛び出しで、ビックチャンスを作るなど、相手を崩すプレーが増えてきたことは今後の希望となった。これは、バリアントの課題であるレンの背負った状態からのコントロールやキープからサイドへの展開やボールを奪ってから味方に繋ぐプレーが増えてきた結果である。
 しかしながら、プレミアリーグの全ての対戦チームを比べてわかるように、ゴール前やサイドでの1対1でのドリブルでの仕掛けやキープ力、シュートはもちろん全てのキック力の低さ、コントロールスキルの低さ、など個人技術のレベルアップがマストである。このしっかりとした個人技術が、個々の選手に身に付いていなければ、どんな個人戦術やチーム戦術も成功しない。だからこそ、ボールを触る時間を増やして技術のレベルを上げなければならない。(藤田芳正)

2018年02月26日

2018年度U-13保護者説明会開催

2月26日に2018年度U-13保護者説明会を行いました。

クラブの沿革や活動方針などの説明が行われ、自己紹介や質問なども飛び交い、和気あいあいとしながらも、保護者の方々の熱心さも伝わってくる説明会でした。

これから3年間、保護者とクラブで協力し合い、選手たちを育てていきましょう!

2018年02月25日

5年プレミアリーグの総評

5年プレミアリーグの総評を以下の通りお伝えします。

 今日の試合は、前節の課題から攻守にわたってボールがくるところを予測して動き出すことを目的とした。
 攻守にわたって予測して動き出すということは、ボール保持者の持ち方や第一DFの距離などからボールがくるところに動くことである。つまりは、相手より先にボールを触ることを目指すことである
 特に守備においては、相手より先にボールを触るために、どこにポジションをとるべきか、判断の基準は示している。そのため、前節よりインターセプトやセカンドボール・カバーでボールを奪うことが増えた。
 インターセプトにおいては、コンディションが回復してきたイクヒロやユウ、守備範囲が広くなってきたホタカなどセンターラインの選手の意識が高かった。
 セカンドボール・カバーにおいては、サイドMFで動き方がわかってきたスズ、カイトがボールサイドへのスライドでボールを奪うことができてきた。
 しかしながら、スズやカイトも含めてサイドMFを担当する選手の予測する力や意識が低いレベルにある。そのため、
相手攻撃陣へのボールが成功され、押し込まれる時間が多くなる。その結果、失点へと繋がってしまっている。
 一方、奪ったボールを正確に繋げることができないことが攻撃の課題である。
 これに関しては、単純に蹴る力の問題もあるが、ボール保持者の持ち方や受け手の動き出しなど練習を重ねて、自信をつけていくしかない。
 残念な試合結果であった一方で、成長を感じるプレーがあったり、点差以上に悪い内容ではなかった。これから、選手たちが個人技術のレベルの低さを実感して練習を本気でできるか、またそのレベルの低さをカバーするために予測する力を向上させることができるか、選手たちの成長を願ってやまない。(藤田芳正)

2018年02月19日

5年生プレミアリーグの総評

5年生プレミアリーグの総評は以下の通りです。
 今日の対戦相手は、都大会出場レベルとはいえ3試合全敗という残念な結果であった。
敗戦の原因としては、たくさんあるが、現段階で2つ挙げる。
 まず、攻守における予測する力の低さである。例えば、ボール保持者の位置や持ち方、ボール保持者に対する第一DFの位置などから、「ボールがどこにくるか」を考え、そのためのポジショニングをとらなければならない。
 この力は、サッカーの経験や知識によって多少養うことができる。しかしながら真の予測する力は、人間力と比例すると考える。これはサッカー以外の行動に出る。例えば、練習の最後にゲームを行うために、コーチから「ゴールを運ぶ」という指示が出たとする。予測できる選手は、ゴールを運んだ後、ボールも集めることができる。ゲームを行うためにはボールも必要であり、散らばったボールを集めなければ、ゲームの流れが悪くなる。というように自ら先のことまで考え行動することのできる選手は試合でも予測する力を発揮することができ、攻守において相手より先にボールを触ることができる。
 次にパスの精度やパスコースを作る動きの悪さである。パスの精度においては、蹴る技術や力が最低限必要であるが、今日の対戦相手と比べると蹴る力にレベルの差を感じた。また、相手のプレッシャーのかかった中でパスをするためには、ボールコントロールのレベルも高めなければならない。これは、理屈ではなく、たくさんボールに触らなければ身に付かない。うまい選手は、チーム練習以外でも確実にボールを触っている。努力の時間とうまい選手(上達)は間違いなく比例する。
 パスコースを作る動きにおいては、前述した予測する力の要素も関わっているが、DFにかぶらない場所や自身がボールを保持した際に最優先順位である前方を選択するための身体の向きなどを考え、ボールに関わらなければならない。
 今日のような力のあるチーム相手だと、足元の技術に自信がないため、ボールに関わることが怖いという段階に感じる。これは、課題として、「怖さ」を排除できるように忍耐強く練習を行っていくしかない。(藤田芳正)

2018年02月11日

6年平澤選手 東京都U-12東京選抜選出のお知らせ

6年生の平澤選手が、3月3・4日に開催される「関東選抜大会」に、東京都U-12東京選抜のメンバーとして参加することになりましたのでご報告させていただきます。

皆さん応援よろしくお願いいたします。

2018年02月08日

2/3新人戦総評

5年生新人戦の総評は以下の通りです。
新人戦の決勝トーナメントは、まさかの体調不良者の多い中臨むことになってしまった。したがって、初めての組み合わせで戦うことになったが、予測不能なこの状況の中で選手たちがどのくらい戦えるか少し楽しみであった。
 清瀬イレブン戦は、まず誰を心臓部分であるセントラルMFにするかを考えた。守備面で相手のゲームメーカーに対して強くプレッシャーをかけられ、攻撃面でもボールを持てる選手ということで、現状ではレンが最もそれに相応しい。しかし、レンはゴールに一番近い位置でボールをキープして攻撃の厚みを出すためにトップになってもらわなければならなかった。そこで4年生チームで経験のあるケンセイに任せることにした。
 ケンセイは期待以上の働きをしてくれた。ボールを持つと左右に展開するパスを出しチームに落ち着きをもたらしてくれた。その結果、カイトやレンの突破やタクマの攻撃参加からチャンスを作ることができた。しかしながら、セントラルMFとしてのケンセイは、ロングボールの処理やパスコースを予測することやそのポジショニングなどは、まだまだ発展途上である。これは課題として今後の成長を待ちたい。
 西原戦は、休憩が十分に取れなかったことや、西原の攻撃陣がしっかりとボールをキープし、パスで動かせるので、前からプレスをかけずに自陣に来たところから取りに行きカウンターを狙う戦術に切り替えた。その結果、何回か狙い通りの形ができたがシュートまで持っていくことができなかった。そして、この戦術の経験や理解が乏しいことでバイタルエリアを空けてしまったことに加え、1対1の対応の悪さで簡単に崩されてしまった。それ以降は、MF陣の運動量が落ちた(というより、強い気持ちを維持することができなかった)ことにより、バイタルエリアを大きく空けてしまい、好き勝手に攻撃を受けてしまった。
 西原戦からわかるように、1対1の対応の悪さ、攻守におけるコーナーキックやロングボールなどに怖がり目を背けるプレーも多くみられた。これは、気持ちの弱さを露骨に表している。試合に出てる以上は、下手くそでもいい、戦う気持ちを持って一生懸命プレーすることが最低限のスポーツマンシップである。6年生が全日本Verdy戦で戦う姿をみせてくれたように、自ら強い気持ちを持てるように根気強く求めていく。(藤田芳正)

2018年02月09日

2018年度新規スタッフのお知らせ

東京・清瀬VALIANT2018年度テクニカルディレクターに坂本圭氏の就任が決定しましたので、お知らせいたします。

【就任】
役職;テクニカルディレクターおよび学年担当コーチ
氏名;坂本 圭

プロフィール;1970年生まれ、北海道出身。私立札幌光星高等学校から日本体育大学社会体育学科、サッカー部所属。卒業後イギリス留学、私立高校勤務を経て、スペインにサッカー留学。2018年6月にスペインサッカーコーチングコース・レベル3取得見込み。日本体育大学サッカー部のつながりで、東京・清瀬VALIANTに興味を持ち、今回の就任に至る。

資格;平成27年スペインサッカーコーチングコース・レベル2取得、平成30年6月スペインサッカーコーチングコース・レベル3(CICLO FORMATIVO GRADO SUPERIOR TÉCNICO SUPERIOR EN FÚTBOL)取得見込み。(UEFA pro 相当レベル)

指導実績;平成11年~平成24年 北海学園札幌高等学校サッカー部顧問
バルセロナ近郊のチームCF Badalona (スペインリーグ3部、TOPチーム)のスカウティング担当(リーグ戦5位)をはじめ、CF Badalona,Cadete A(14〜15歳)アシスタントコーチ(リーグ3位、チームの1部昇格に貢献。)、C.D.POMAR,Benjamín(7〜8歳)アシスタントコーチやAlevín(9〜10歳)アシスタントコーチ、C.D.POMAR,Pre-Benjamín(6〜7歳)第1監督、C.D.POMAR,Infantil(11〜12歳)スカウティングコーチなど、バルセロナ近郊のチームで育成年代の指導にもあたる。

著書;『美しいフットボールは生き残る』文芸社

Facebookページ;https://www.facebook.com/modelodejuego/

blog;https://note.mu/sakamotokei68

 

2018年02月08日

U-15が東京都クラブユース連盟に正加盟決定!

東京・清瀬VALIANT U-15が東京都クラブユース連盟に正加盟が決まり、2018年度T3リーグへの参加が決定しました。

3月よりT3リーグ公式戦が始まります。選手・スタッフともども頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

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