選手紹介

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2017年05月19日

2017年05月08日

U-12リーグ 5.7総評

6年生U-12リーグ第3・4節藤田コーチ総評


2試合とも得点を多く奪うことができて、選手にとっていいガス抜きになった。また前回の課題であるコンビネーションを実践するためにも収穫のあった試合であった。
ゴールを奪うためにボールをゴールの近くに運ぶことはその可能性を高くする。そのため、DF裏のスペースにボールを出す・受けることはパスの最優先事項である。しかし、パスを出す選手と受ける選手との距離がある状況や相手DFが裏のスペースをケアしている状況では、DFの前(くさび)でボールを受けることも必要である。先日の試合では、そのくさびのパスを相手にインターセプトされたり、シユウタツとキョッツの足元にボールが収まっても孤立して、その後の展開ができずにボールを奪われたりと攻撃の起点が作れないことが多かった。そのため、ゴールに近いキョッツとシユウタツで攻撃の起点を作り、ゴールを目指すためにシユウタツとキョッツのコンビネーションを意識することを今日の目的にした。
そのコンビネーションにより、大量得点を奪えたことは自分たちがするべきことを体験できた試合となった。またキョッツとシユウタツだけではなく、タイガとのコンビネーションも散見されたことも今日の収穫となった。しかし、全てのプレーにおいてコンビネーションが発揮されたわけではない。コンビネーションを意識できていないプレーがまだ多いことは、次への課題として要求する。また、くさびのボールが足元に収まらないプレーも多々あったり、ボールが収まった後のパスがずれたりしたプレーも課題の一つである。
前回の総評で記述したが、コンビネーションの精度を上げていくためにも動きながらボールをコントロールできる個人技術が重要になることを忘れてはいけない。この個人技術の重要さを強く意識して練習に取り組んで欲しい。
さいごに前回の総評で記述した、「やる気スイッチ」について述べる。
自ら「やる気スイッチ」をONにできたのは、一試合目の後半途中からの数分であり、最初から相手の動きに合わせて、ぬるい時間が長かった。そのONにできた時に自分たちがどんな気持ちでプレーしていたのか動き出しがどうだったか見つめ直して、その気持ちで日々の練習を行えるようにして欲しい。

2017年05月06日

U-12リーグ5.5総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。
自分たちの力が十分に発揮することができなかった2試合であった。その要因は大きく2つある。
 まず力のある選手の集まるチームとの対戦ということで、1対1のやセカンドボールなどの局面において、優勢に進めることが難しかった。これは、そのような対戦相手に対してその個人の力をかわすために個人戦術やグループ戦術で対抗していくしかない。しかし2試合ともその戦術面で自分たちがやるべきことが出来ていなかった。具体的には、シユウタツとキョッツそして状況によってはタイガを含めたコンビネーションが乏しかったことが挙げられる。これは次の試合の課題として要求する。しかしながら、どんな戦術を行うにもしっかりとしたパスやコントロールなどの個人技術が無ければ、戦術を発揮することは難しい。したがって、この個人技術のレベルも引き上げていかなくてはならないことを忘れてないけない。
 二つ目は、気持ちと身体のコンディションがあまり良くなかったことが挙げられる。まず気持ちのコンディションにおいては、数か月前の総評でも記述しているが、自分たちから「やる気スイッチ」をONにすることが重要である。これは「本物の」絶対に勝ちたいという気持ちが無ければONにすることはできない。残念ながら勝ちたいという気持ちは「本物」ではない。これはプレーの結果に表れている。その結果とは、相手に先にボールを触られていることである。具体的には、ボールを受ける時にインターセプトされたり、自陣のゴール前でこぼれてきたボールを先に触られてシュートを打たれたり、セカンドボールへの反応が遅れて相手のボールになったり、ロングボールを前に跳ね返すことができなかったりと様々な状況の中で表れている。この気持ちの積み重ねが、相手の方が上回っており自分たちの力を十分に発揮することができずに試合の結果となって表れたと考える。
 次に身体のコンディションにおいては、試合を逆算した練習日などの計画などの問題もあるが、前述した気持ちのコンディション不足で、暑さにも勝つことができていなかった。この暑さは相手と同じ条件のためいいわけにもならない。またその条件下において相手の方が一歩動き出しが早いということは、相手の気持ちが上回っていた何よりの証拠である。
 この2試合での反省を受け止め、次の試合への課題として克服していきたい。
さいごに、この敗戦の中でもキョッツが左足で2点奪うことができたことは収穫であった。これは、今までのキョッツは左足でシュートを打つ際に軸足となる右足が遠くて強いシュートが打てていなかった。したがって、この課題を克服しようとシュート練習を増やしたのである。だからこそ、結果に表れて成長を感じることもできたし、何より次の試合も楽しみである。(藤田芳正)

PLT2藤田コーチ総評

5月4日プレミアリーグU-11東京2部第2節

vs MIP FCの藤田コーチ総評です。

プレミアリーグ2試合目は土のグラウンドでどんどん前にしかけてくるチームであった。特に前線の選手に突破力がありDFのもろさが目立った試合だった。
前半はカバーや相手のミスでなんとか耐えることができた。しかし、後半は1対1の対応の悪さ、カバーの悪さが目立ち失点にも繋がってしまった。
具体的に1対1の対応の悪さとは、脚を出す(チャレンジ)タイミングの悪さ、ボールを奪うという気持ちの低さである。
カバーの悪さとは、意識(予測)はもちろんカバーを可能にするポジショニングの悪さのことである。
また攻撃面では、パスの質やコントロールの質、パスかドリブルの判断をすることや、ワンタッチかコントロールをしてからパスをするなどの判断・駆け引きなど、課題は多い。この個人技術・戦術のレベルを向上させていかなければプレミアリーグでは全く通用しない。
したがって、自分達の課題を見つめ直し練習を積み重ねていくしかない。

2017年05月02日

元ブラジル代表 サンパイオ選手が見学に来ました

U14の練習時間に、元ブラジル代表選手のセザールサンパイオ選手が見学に来ました。良い選手がいるか楽しみに来たそうです。将来世界で活躍できる選手になれる様に頑張ってくださいね。と励ましを頂きました。                     ありがとうございました。

2017年05月01日

4年生招待大会アーセナルカップGW U-10

アーセナルカップ2017 GW U-11

日時 5月3日(水祝)13:00〜17:30

会場 北市川フットボールフィールド

参加チーム

東京・清瀬VALIANT

FC BONOS Meguro

Una Primavera FC

あけぼのFC

NEOS FC

大豆戸FC

アクティブ柏

アーセナルSS市川

1回戦 13:10 kickoff vsアーセナルSS市川

 

2017年04月26日

6年生リーグ戦開幕

2017三井のリハウスU-12リーグ

東京13ブロック前期リーグ
5月5日(金祝)@清瀬内山A
第1節 10:10kickoff vs Refino
第2節 11:50kickoff vs STFC
5月7日(日)@清瀬内山C
第3節 8:50kickoff vs クリストロア
第4節 10:30kickoff vs 東久留米ウィンズ
5月21日(日)@清瀬内山A
第5節 9:20kickoff vs こみねFC
第6節 11:00kickoff vs ヨーケン東京FC

5月28日(日)@清瀬内山C

第7節未定vsFC明成

第8節未定vs小金井緑SC

6月18日(日)@清瀬内山B

第9節 未定 vs 清瀬FC

2017年04月25日

5年生プレミアリーグU-11東京開幕戦

2017-18プレミアリーグU-11東京がいよいよ開幕。

4月29日(土)@大泉さくら運動公園

17:50kickoff

東京・清瀬VALIANT vs ジェファFC

 

5年生のみんな1年間頑張っていきましょう。

プレミアリーグU-11東京2部

東京・清瀬VALIANT

ジェファFC

修徳FC

FCトッカーノ

町田JFC

FCキントバリオ

AZ’86東京青梅

MIP FC

FC BONOS Meguro

FCトリプレッタ渋谷

サポーターの皆さま、ご声援よろしくお願いいたします。

 

2017年04月16日

4年生公式戦ハトマークフェアプレーカップ組合せ決定

4年生公式戦

ハトマークフェアプレーカップ東京13ブロック予選抽選会が行なわれました。

予選リーグ 4月30日(日)@向台G

グループJ

東京・清瀬VALIANT

10:30kickoff  vs いづみFC

12:10kickoff  vs東久留米ウィンズ

 

 

2017年04月13日

16期生卒業記念品

16期生より卒業記念品贈呈

1.ボールケース

大切に使わせていただきます。

16期生の皆様ありがとうございました。

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