お知らせ

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11月18日6年生U12リーグ総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。

リーグ戦最終戦の相手は、小金井3Kであった。小金井3Kは、全日本13ブロック予選で決勝トーナメントまで進出したチームということで、予選リーグで敗退したバリアントが決勝トーナメントに進出するレベルに全く達していないのか、試される試合であった。
小金井3Kは3-2-2システムで、前線の二人がサイドに開き、中盤の二人はボランチの役割を担っている。そのため、サイドに開く前線の二人にもプレッシャーにいけて、中のスペースを空けないようにイクをセンターバックにし3バックで試合に臨んだ。
その結果、安定したDFラインの対応で相手の攻撃を自由にさせる時間が少なかった。この安定した守備とレンのキープ力で主導権を握ることができた。またユウスケの積極的なドリブル突破やシュートの意識が高いことが主導権を握ることができた一つの要因であった。
しかしながら、試合には勝つことができたが、ボールを奪ってからの展開やレンやMFの選手がボールを保持している時の仕掛けのパスのタイミングが悪い。これは、ボール保持者がパスかドリブルかといった目的を持ってプレーしていないことやボールを保持していない選手のサポートの質が悪いことが挙げられる。選手それぞれが状況をみる力、考える力、実行する力を高めることで解決していきたい。
前述したが全日本13ブロック決勝トーナメント進出した小金井3Kに勝つことができたことは、バリアントが予選リーグで敗退したもののそのステージまで進出する力があるといっていい。自信をもって課題を克服していこう。(藤田芳正)

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