お知らせ

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6年生全日本総評

6年生 全日本少年サッカー大会13ブロック予選 総評は以下の通りです。
 6年生最後の大会は、セカンドステージに進むことができず結果は残念であった。その一方で私が指導に携わった2年半前のチームが走馬燈のように駆けめぐり、成長を感じることができた終戦であった。
 全日本予選の最後の相手が蹴楽であったが、私がバリアントの指導に携わって初めての試合も蹴楽だった。何か特別な縁を感じるが、蹴楽は、バリアントがどのくらい成長をしているかを確認するための指標としていたチームであった。
 蹴楽との初めての試合は、何もできずにかなりの大差での負け試合だったことを覚えている。守備になっているのに3,4人も戻らず残っていたり、味方がドリブルでサイドを突破しているのに、ゴール前に走っていかなかったりと主体性を感じるプレーはほとんど見られない状態であった。
 トレーニングを重ねると共に、徐々に蹴楽との距離が縮まっていくのを感じながら、全日本予選を迎えた。結果は引き分けであったが、主体性を感じるプレーが散見され内容は蹴楽を上回っていた。例えば、味方がシュートを打った際に、GKが弾く可能性を信じてGKに詰めたり、味方がドリブル突破されそうになった際に、走って戻ってカバーしたりするなど、主体的なプレーがみられた。
 全日本予選は終わったが、リーグ戦がまだ何試合か残っている。勝利を目指して攻守にわたってその状況で何をするべきかを考えプレーして欲しい。
担当 藤田 芳正
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