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7/15リハウスリーグの総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 今日も引き続き、横幅を意識してボールを動かすことを目的として臨んだ。
慣れてきたこともありDFのビルドアップで横幅を意識したプレーが散見されるようになってきた。課題は、サイドDFにボールがわたった後の展開である。その課題として、以下の2点を挙げる。
 まず、サイドMFの受ける位置、受け方を挙げる。サイドMFは、サイドDFからのパスに対して前を意識したプレーができるかが重要である。そのプレーにおいて、主に以下の3通りのプレーを選択していかなければならない。一つ目は、サイドDFからのボールに対して寄ってターンをする。二つ目にサイドDFとの角度によってはワンタッチでトップのレンにパスをする。そして三つ目に、横のホタカにパスをする。サイドMFがこの3通りのプレーを実践していくためには、まず、同じサイドのサイドDFにボールがわたった時には、タッチラインを踏むくらいの所にいなければならない。その場所でないと前を意識した身体の向きを作ることが難しいからである。そして、ボールが来る前にパスをする所をみておくことも重要になってくる。
 次に、トップであるレンへのくさびのパスである。これは、サイドMFより距離があるため、キック力の問題もあるが、ここでは判断について述べる。前述したようにサイドDFからトップのレンまでの距離があるため、ボールが動いている間に相手MF、DFも反応しやすくなる。トップのレンへのくさびを通すには、相手MFが反応しにくい距離の時にパスをする必要がある。この際に重要なことは、時間をかけないということである。これは、サイドDFにボールがわたってからパスまでの時間やDFラインのビルドアップの時間のことでもある。つまり、サイドDFにボールがわたってからサイドDFがドリブルをしたりコントロールミスをしたりして時間がかかると、相手MF・DFがボールサイドにスライドしてくる。その結果、レンへのくさびのコースが狭くなり、パスが相手に引っかかりやすくなってしまう。DFラインのビルドアップも同様である。
 このDFからの展開においては、トレーニングを重ねてイメージを作っていくことにする。
さいごに
プレイジール戦はユウスケが積極的なしかけで得点したことも称賛に値するが、懸命に戻ってボール保持者に身体をぶつけてボールを奪った献身的な守備は、ユウスケの成長を感じることができた。今後もいいプレーを続けていけるよう意識高くトレーニングして欲しい。(藤田芳正)
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