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U12リハウスリーグ総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 今日の試合は、小金井緑のパスワークを警戒して、2トップにした。相手の2バックに対してプレスをかけ、パスの出どころを抑えリズムを作らせないように考えた。しかしながら緑はシステムを変えてきた。そこでいつものシステムに戻そうと思ったが、このまま様子をみることにした。
 システムが変わってもサイド(幅)を使うという戦い方は変わらない。ここ数試合でサイドの意識を要求してきているが、その意識が浸透し始めたといった所であり、まだ発展途上である。したがって、サイドにボールがわたったという結果として表れているプレーがまだ少ない。
 その理由は以下の通りである。ボールくる前にどこにパスを出すのかといった準備が不足していること。パスができる持ち方やパスを意識し、相手に奪われないコースにドリブルができていないこと。2タッチ目にパスができるところにコントロールができていないこと。前方向にパスができる身体の向きをつくれていないことなどが挙げられる。
 このようにサイドを意識するという戦術の精度を上げるためには、個人戦術のレベルアップがマストである。これは、練習を重ねていくしかない。
 「さいごに」
 今日は精神的な弱さを感じた試合であった。失点したり、審判に注意されたり、ファールをもらったりするなど、納得いかないことが続くとイライラが募って、動きや思考が止まってプレーの質が低下していた。
 このような状況になっても、自分を見失うことなく、ひたむきにプレーできる選手にならなければならない。つまりどんな状況でも受け入れる寛容な心を持てなければ、成長はできない。
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