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10月7日6年生リーグ戦の総評

10月7日の6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 まだ、お試し段階であるが、選手の配置を少し変えてから初めての公式戦であった。
この配置転換は、ここ最近、キョッツ、ホタカがセントラルMFとして成長してきたので、タイガをより攻撃的に配置し、攻撃に厚みを出すことを目的としている。
 しかし、二人ともセントラルMFとしての経験が少ないこともあるが、MFのライン(3人)のチャレンジ&カバーの理解、自分のマークへのインターセプトなのか相手のトップ選手へのパスコースをケアするのかといった判断が発展途上である。また、チーム全体的にいえることであるが、1対1の対応において集中力、ボールを奪うという気持ち、チャレンジするのか身体が抜かれないようにするのかといった判断に欠ける。このようにチームの心臓部分であるセントラルMFの今以上の成長を求めて止まない。
 一方攻撃面では、タイガを攻撃的にしたことにより左サイドから押し込むことが増えた。したがって点を奪うために、クロスをあげるタイミングやクロスの入り方など、より意識を高めていかなけれならない。
 また、より強いチームにも主導権を握るためには、シュウタツのキープ力、そこからのタイガとのコンビネーション、カイトの動き出しなど課題は多い。
 明日の戦いでどのくらい自分たちの力を発揮できるか楽しみである。(藤田芳正)
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