お知らせ

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U-12リーグ第1節総評

6年リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。

6年生全員が揃った試合が久しぶりということもあり、気持ちの部分を含めてチームとしての戦い方の精度が低かった。またカバーの意識や1対1の対応、パス、コントロール、ドリブルのコースなど個人戦術のレベルもかなり低かった。
これは人任せにしたり、諦めたりするようなメンタルの欠如により、そのようなプレーに表れていることは自明である。 そしてプロのサッカー選手を目指す上でも、勝利を目指す上でも核となるそのメンタルの欠如が敗北の大きな要因となった。

さいごに、何回か総評で触れている「やる気スイッチ」について述べる。
このスイッチは、「勝ちたい」、「プロになりたい」、「認められたい」というような強い想いが無ければ、自ら押すことはできない。そしてこの想いが、人任せにせず責任感のあるプレーや諦めない気持ちに繋がっていく。したがって、常に自分の持っているパフォーマンスを発揮することができない選手は、「勝ちたい」などの強い想いがないといえる。(サッカー関係者からメンタルの弱い選手と評価される)
最近タイガは、コンスタントに気持ちを全面に出して表現できるようになってきた。タイガをお手本に、もう一度自分の夢や目標を見つめ直してみよう。

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