お知らせ

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U-12リーグ 6.18総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。
前期リーグ戦の最終戦であり、絶対に負けられない試合であった。試合には勝ったが実力が拮抗していたことを否めない試合であった。
前半は、シュウタツ、キョッツが技術的な問題でキープすることができないため、チャンスを作ることができなかった。一方清瀬FCのストライカー9番の確かなボールコントロール技術により起点を作られ、押し込まれた時間帯があった。しかし、リョウタロウ、ケンセイ、カイト、ホタカのカバーや守備範囲の広いタイガの頑張り、ユウキのシュートブロックなどで失点をすることなく前半を終えることができた。
後半は、リョウタロウとケンセイにその9番に対するチャレンジ&カバーを徹底すること、シュウタツとキョッツにコンビネーションを強く意識させた。その結果、9番への積極的な守備で相手の強みを消すことと共に攻撃へと繋げることができた、また、シュウタツとキョッツのコンビネーションがでるようになってから相手を押し込むことに繋がり、得点を奪うことができた。
このように試合に勝つためには、守備における縦パスへのチャレンジ&カバーや、攻撃におけるトップへのパス、そのパスをキープするコントロールテクニック、トップのコンビネーションが重要になってくることがわかる。したがって、後期に向けてこれらの精度を向上させなければならない。
さいごに、得点を奪う前には、誰かが一生懸命にボールを追いかけたり、粘り強く守ったり、最後まで諦めずにカバーに入ったりするような「頑張り」が必ずある。つまりチームのために献身的にプレーすることが勝利を導くことになるのである。前半に比べて後半はその「頑張り」があったからこそ、得点に繋がったことを忘れてはいけない。

藤田コーチ

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