選手紹介

ニュース一覧

2018年04月15日

日本クラブユースサッカー選手権 初戦勝利!

日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選が始まりました。

第一節
VS ナサロット 1-0 ○
得点;21分中坪

全国につながる大会の初戦を勝利で飾ることができました。

サポーターの皆様、応援ありがとうございました。
今後も熱い応援よろしくお願いいたします。

 

 

清瀬市サッカー連盟4年生大会 優勝!

4月14日(日)の清瀬市サッカー連盟少年部4年生大会で、VALIANTが優勝しました。
サポーターの皆様、応援ありがとうございました。

(予選リーグ)VS S.T.FC 4-2 ○
(予選リーグ)VS アッズーリ 9-1 ○
(予選リーグ)VS 清瀬FC 9-0 ○
(準決勝)VS ヨーケン東京FC 2-1 ○(決勝戦)VS Refino 2-0 ○

【総評】
全5試合中3試合が4年生(予選リーグと決勝)で、2試合(予選リーグと準決勝)を3年生が戦いました。3・4年生は、土曜日の連盟杯を選手全員の力で優勝しました。

1日で5試合ということで、選手の疲労の度合いが勝負を分けます。2チームに分けて戦ったことで、できるだけフレッシュな状態で試合をすることができたと思います。それが準決勝の3年生と決勝の4年生の勝利に、間違いなく影響を与えていたと思っています。

鍵となる試合は準決勝のヨーケン東京FC戦でした。3年生が集中して素晴らしい気迫のこもった試合をして、4対2で勝つことができました。

また、相手が3−3−1のシステムを使って来ることが多いことがわかったので、今週から2−3−2のシステムとGKからのビルドアップをトレーニングしたことで、少しは試合を有利に進めることができました。

決勝はRefinoというとても強いチームとの対戦でした。試合前は4年生が少しナーバスになっているように見えましたが、システムを2−3−2に変更したことで、相手はやりづらかったと思います。また、相手のエースとなる選手をDF2人がしっかりとマークにつくことで、なんとか0点に抑えることができ、2−0で勝つことができました。

ただ、これは育成年代は通過点だと思います。優勝したことは素晴らしいことですが、子供たちにとって最も大事なことは、試合に出場すること、楽しむこと、学ぶこと、最後に競争することです。土曜日の試合はこれらが全て含まれていたと思うので、きっと子供達の成長に繋がることと思います。

クラブテクニカルディレクター

3・4年生担当

坂本圭

 

2018年04月10日

清瀬市サッカー連盟少年部5年生大会第3位

4月7日(土)に行われた清瀬市サッカー連盟少年部5年生大会で、VALIANTが第3位になりました。

おめでとうございます。

20107年度エルクラシコ東京U-9 第三位

3/31(土)に行われたエルクラシコ東京U-9決勝大会で、3年生(現4年生)が3位になりました。

2018年03月28日

VALIANT17期生に贈る言葉

一年の振り返りと卒業生に贈る言葉を以下の通りお伝えします。
 選手たちの成長を感じることのできた充実した一年だった。
 ライバルチームとの対戦など、試合結果だけをみて成長と捉える見方もできるが、この客観的な結果は私が評価する選手たちの成長を示すものではない。私が評価する成長とは、その状況を捉え自ら判断し行動およびプレーをすることができるかという主観的な評価である。
 いわゆる選手の主体性を引き出すために「予測する」という力を on the pich (以下 on)と off the pich (以下 off) 両面において要求してきた。この力の育成は、諦めない力や思いやる力などに繋がっていくと考える。したがって、これらの力はサッカー選手として重要なものであり、豊かな人間性を形成する上でも重要なものである。だからこそ、選手の主体性を引き出すために、「予測する」という力を育成していくことが、選手の伸びしろを作ることであり、私の教育・指導方針の核としている。
 全日本大会verdy戦で負けはしたが、最後まで諦めないで身体を張ったプレーや攻守にわたって一生懸命に走って味方をカバーしたプレーなど、成長した姿をみせてくれた。
 これから進む道には、うまくいかないことや辛いことなど様々な壁にぶち当たる。その時にこそバリアントの仲間と切磋琢磨して培ってきた力を発揮し、それぞれの壁を乗り越えることを期待している。
「さいごに」
 「夢へと繋がるその一歩を踏み出そう」
 バリアントで仲間と切磋琢磨して培ってきた力が on , off の両面において絡み合ってその一歩を踏み出す原動力になっている
 off において予測した行動ができない選手は、on においても予測したプレーはできない。on と off は繋がっている。そしてon と off における一つ一つが夢へと繋がっている。したがって、「サッカーの時だけ、ボールを持った時だけ、誰かがやるだろう」という行動・考え方は、自分から夢を放棄するようなものである。
 夢へと繋がるその一歩を大切にして欲しい。それぞれの活躍を期待して最後の総評とする。(藤田芳正)

2018年03月13日

VALIANT U-15、T3リーグ開幕二連勝!

3月から開幕した高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ(東京都)のDivision3、通称U15-T3リーグGブロックで、VALIANT U-15が開幕二連勝を飾っています。今年度は以下のように開催されます。結果などの詳細は東京都クラブユース連盟のホームページにてご覧いただけます。
東京都クラブユース連盟

応援よろしくお願いいたします。

 

 Division.3《U15-T3》

参加希望全チーム(今年度は78チーム 10チーム×6ブロック、9チーム×2ブロック)
《T3》は1回戦総当りの前期リーグを行い、その戦績をもとに《T3上位リーグ》と《T3下位リーグ》に分かれ、それぞれ後期リーグを行う
詳細
前期:3月〜6月末、1回戦総当り、ここまでの戦績で高円宮杯の出場を決定する
さらに各ブロックの上位4チーム(4チーム×8ブロック=32チーム)が《T3上位リーグ》へ、それ以外が《T3下位リーグ》となり、それぞれ後期リーグを行う
 
後期:〜10月末 上位、下位ともに前記の成績は持ち越さない

2018年03月05日

5年プレミアリーグ総評

プレミアリーグが始まって数試合、引き分けはあるが未だに勝利を収めることができずにいる。そろそろ勝ち点3が欲しいところである。
 相手はジェファFC、土のグラウンドでも「止める蹴る」の技術を発揮し、トップの選手のキープ力を活かしてしっかりとパスを繋いでくるチームであった。具体的な特徴としては、相手二人のセンターMFが縦の関係になることが多くマークがつかみにくい状況を作られた。これに対しては、ホタカと両サイドMFのポジショニングが重要となる。
 まずホタカに関しては、縦(相手トップの選手)へのパスコースを意識したゾーンマークからボールが出てくるところを予測し、ボールサイドにサポートをしに来ている相手選手にプレッシャー(インターセプト)をかける。
 両サイドMFに関しては、相手の逆サイドMFを捨ててより中に絞って、ホタカのカバーを意識する。特にホタカに関することは、少しレベルの高い戦術ではあるが、いい経験になった。
 3失点して負けてしまったが、立ち上がりレンのキープからホタカの飛び出しで、ビックチャンスを作るなど、相手を崩すプレーが増えてきたことは今後の希望となった。これは、バリアントの課題であるレンの背負った状態からのコントロールやキープからサイドへの展開やボールを奪ってから味方に繋ぐプレーが増えてきた結果である。
 しかしながら、プレミアリーグの全ての対戦チームを比べてわかるように、ゴール前やサイドでの1対1でのドリブルでの仕掛けやキープ力、シュートはもちろん全てのキック力の低さ、コントロールスキルの低さ、など個人技術のレベルアップがマストである。このしっかりとした個人技術が、個々の選手に身に付いていなければ、どんな個人戦術やチーム戦術も成功しない。だからこそ、ボールを触る時間を増やして技術のレベルを上げなければならない。(藤田芳正)

2018年02月26日

2018年度U-13保護者説明会開催

2月26日に2018年度U-13保護者説明会を行いました。

クラブの沿革や活動方針などの説明が行われ、自己紹介や質問なども飛び交い、和気あいあいとしながらも、保護者の方々の熱心さも伝わってくる説明会でした。

これから3年間、保護者とクラブで協力し合い、選手たちを育てていきましょう!

2018年02月25日

5年プレミアリーグの総評

5年プレミアリーグの総評を以下の通りお伝えします。

 今日の試合は、前節の課題から攻守にわたってボールがくるところを予測して動き出すことを目的とした。
 攻守にわたって予測して動き出すということは、ボール保持者の持ち方や第一DFの距離などからボールがくるところに動くことである。つまりは、相手より先にボールを触ることを目指すことである
 特に守備においては、相手より先にボールを触るために、どこにポジションをとるべきか、判断の基準は示している。そのため、前節よりインターセプトやセカンドボール・カバーでボールを奪うことが増えた。
 インターセプトにおいては、コンディションが回復してきたイクヒロやユウ、守備範囲が広くなってきたホタカなどセンターラインの選手の意識が高かった。
 セカンドボール・カバーにおいては、サイドMFで動き方がわかってきたスズ、カイトがボールサイドへのスライドでボールを奪うことができてきた。
 しかしながら、スズやカイトも含めてサイドMFを担当する選手の予測する力や意識が低いレベルにある。そのため、
相手攻撃陣へのボールが成功され、押し込まれる時間が多くなる。その結果、失点へと繋がってしまっている。
 一方、奪ったボールを正確に繋げることができないことが攻撃の課題である。
 これに関しては、単純に蹴る力の問題もあるが、ボール保持者の持ち方や受け手の動き出しなど練習を重ねて、自信をつけていくしかない。
 残念な試合結果であった一方で、成長を感じるプレーがあったり、点差以上に悪い内容ではなかった。これから、選手たちが個人技術のレベルの低さを実感して練習を本気でできるか、またそのレベルの低さをカバーするために予測する力を向上させることができるか、選手たちの成長を願ってやまない。(藤田芳正)

2018年02月19日

5年生プレミアリーグの総評

5年生プレミアリーグの総評は以下の通りです。
 今日の対戦相手は、都大会出場レベルとはいえ3試合全敗という残念な結果であった。
敗戦の原因としては、たくさんあるが、現段階で2つ挙げる。
 まず、攻守における予測する力の低さである。例えば、ボール保持者の位置や持ち方、ボール保持者に対する第一DFの位置などから、「ボールがどこにくるか」を考え、そのためのポジショニングをとらなければならない。
 この力は、サッカーの経験や知識によって多少養うことができる。しかしながら真の予測する力は、人間力と比例すると考える。これはサッカー以外の行動に出る。例えば、練習の最後にゲームを行うために、コーチから「ゴールを運ぶ」という指示が出たとする。予測できる選手は、ゴールを運んだ後、ボールも集めることができる。ゲームを行うためにはボールも必要であり、散らばったボールを集めなければ、ゲームの流れが悪くなる。というように自ら先のことまで考え行動することのできる選手は試合でも予測する力を発揮することができ、攻守において相手より先にボールを触ることができる。
 次にパスの精度やパスコースを作る動きの悪さである。パスの精度においては、蹴る技術や力が最低限必要であるが、今日の対戦相手と比べると蹴る力にレベルの差を感じた。また、相手のプレッシャーのかかった中でパスをするためには、ボールコントロールのレベルも高めなければならない。これは、理屈ではなく、たくさんボールに触らなければ身に付かない。うまい選手は、チーム練習以外でも確実にボールを触っている。努力の時間とうまい選手(上達)は間違いなく比例する。
 パスコースを作る動きにおいては、前述した予測する力の要素も関わっているが、DFにかぶらない場所や自身がボールを保持した際に最優先順位である前方を選択するための身体の向きなどを考え、ボールに関わらなければならない。
 今日のような力のあるチーム相手だと、足元の技術に自信がないため、ボールに関わることが怖いという段階に感じる。これは、課題として、「怖さ」を排除できるように忍耐強く練習を行っていくしかない。(藤田芳正)
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