選手紹介

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2018年11月22日

11月18日6年生U12リーグ総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。

リーグ戦最終戦の相手は、小金井3Kであった。小金井3Kは、全日本13ブロック予選で決勝トーナメントまで進出したチームということで、予選リーグで敗退したバリアントが決勝トーナメントに進出するレベルに全く達していないのか、試される試合であった。
小金井3Kは3-2-2システムで、前線の二人がサイドに開き、中盤の二人はボランチの役割を担っている。そのため、サイドに開く前線の二人にもプレッシャーにいけて、中のスペースを空けないようにイクをセンターバックにし3バックで試合に臨んだ。
その結果、安定したDFラインの対応で相手の攻撃を自由にさせる時間が少なかった。この安定した守備とレンのキープ力で主導権を握ることができた。またユウスケの積極的なドリブル突破やシュートの意識が高いことが主導権を握ることができた一つの要因であった。
しかしながら、試合には勝つことができたが、ボールを奪ってからの展開やレンやMFの選手がボールを保持している時の仕掛けのパスのタイミングが悪い。これは、ボール保持者がパスかドリブルかといった目的を持ってプレーしていないことやボールを保持していない選手のサポートの質が悪いことが挙げられる。選手それぞれが状況をみる力、考える力、実行する力を高めることで解決していきたい。
前述したが全日本13ブロック決勝トーナメント進出した小金井3Kに勝つことができたことは、バリアントが予選リーグで敗退したもののそのステージまで進出する力があるといっていい。自信をもって課題を克服していこう。(藤田芳正)

2018年11月20日

2019年度入会 ジュニアユースセレクション開催のお知らせ

2019年度のU-13選手(現小学6年生)募集のためのセレクションを、下記日程にて開催いたします。

お申し込みは、ジュニアユースホームページからお願いいたします。

2019年度入会案内

 

2018年10月29日

6年リーグ戦総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。

久しぶりのリーグ戦は、キックオフ時間と対戦相手の変更を当日に知るという逆境の中でのスタートとなった。
相手は個々の力があるSTFCと、前期リーグ戦の結果によると粘りのある試合をしていたひばりSCであった。最近、ユウスケのプレーに判断の迷いが徐々に消え、勢いがついてきたこともあり、体を張ることを身に付けつつあるイクとユウスケの2トップで試合に臨んだ。先に集合していた4人以外はウォーミングアップなしであったため、キックオフから押し込まれる展開を予想していた。しかし、ケンセイを中心にしたDF陣のチャレンジ&カバーや粘りのある守備、ホタカの守備力で予想をいい意味で覆してくれた。
いい意味で予想を覆した要因の一つとして、前述した守備面以外にも攻撃面を以下に挙げる。その攻撃面において、ボールを相手DFラインの裏のスペースに運ぶことができたことである。具体的には、攻撃陣の縦へのドリブル突破やイクの身体を張ったプレーで起点を作りサイドへ展開したプレーなどを挙げる。このようなプレーから相手を押し込む時間が増えたことで、相手の攻撃の時間の減少に繋げたことがその要因の一つと考える。
一方課題としては、DFの裏などのスペースに出すパスの精度である。単純なキック力の問題もあるが、味方に出すというより、DFとDFの間に出したり、DFの頭を越えるボールをだしたりとパスでスペースにボールを運ぶというスキルを向上させていかなければならない。またボールを奪った瞬間でパスを考えていない状況でも、目の前にいる相手に引っ掛けないでDFの裏に出すという判断やスキルも併せて向上させたい。
守備面での課題としては、カバーとセカンドボールの意識である。カバーにおいては、ボールに密集するという考えを強く理解しなければならない。特にゴール前(ペナルティーエリア内とその付近)では、スペースを与えてしまうとシュートを打たれてしまう。したがって、一人目のDFが抜かれてもすぐに次のDFがボールにプレッシャーをかけられるように、全体的にボールに密集しなければならない。
セカンドボールにおいては、ST 戦の失点のようにボールを相手に先に触られてしまうことにある。これは、ずっと課題として挙げていることであるが、相手より先に触るという強い気持ちや責任感からくる集中力や予測する力である。以前よりは反応できるようになってきたが、依然として反応が遅いことが現状である。この力は、ステップワークなどの運動能力も重要だが、状況をみて自ら考え判断し行動する力に尽きる。
後期リーグ戦も残り数試合になったが、全ての試合で勝ち点を取りにいくために、自らのプレーを省みて課題を克服するためには、どうすればいいかを考えてプレーして欲しい。(藤田芳正)

2018年10月19日

2019年度入会 ジュニアユース練習会開催のお知らせ

2019年度のU-13選手(現小学6年生)募集のための練習会を開催いたします。

お申し込みは、ジュニアユースホームページからお願いいたします。

2019年度入会案内

2018年10月11日

6年生全日本総評

6年生 全日本少年サッカー大会13ブロック予選 総評は以下の通りです。
 6年生最後の大会は、セカンドステージに進むことができず結果は残念であった。その一方で私が指導に携わった2年半前のチームが走馬燈のように駆けめぐり、成長を感じることができた終戦であった。
 全日本予選の最後の相手が蹴楽であったが、私がバリアントの指導に携わって初めての試合も蹴楽だった。何か特別な縁を感じるが、蹴楽は、バリアントがどのくらい成長をしているかを確認するための指標としていたチームであった。
 蹴楽との初めての試合は、何もできずにかなりの大差での負け試合だったことを覚えている。守備になっているのに3,4人も戻らず残っていたり、味方がドリブルでサイドを突破しているのに、ゴール前に走っていかなかったりと主体性を感じるプレーはほとんど見られない状態であった。
 トレーニングを重ねると共に、徐々に蹴楽との距離が縮まっていくのを感じながら、全日本予選を迎えた。結果は引き分けであったが、主体性を感じるプレーが散見され内容は蹴楽を上回っていた。例えば、味方がシュートを打った際に、GKが弾く可能性を信じてGKに詰めたり、味方がドリブル突破されそうになった際に、走って戻ってカバーしたりするなど、主体的なプレーがみられた。
 全日本予選は終わったが、リーグ戦がまだ何試合か残っている。勝利を目指して攻守にわたってその状況で何をするべきかを考えプレーして欲しい。
担当 藤田 芳正

2018年09月19日

5年JA東京カップ13B予選総評

5年JAの総評を以下の通りお伝えします。

予選トーナメントの1回戦の相手は、予選リーグで大量得点の無失点で勝ちあがってきたSTFCであった。その結果だけをみても力のあるチームであることはわかる。そこで、トップを2枚にして少しでもボールを押し込んで相手の良さを消そうとして試合に臨んだ。しかし、相手を脅かす程のことはできず、満足のいく試合運びができなかった。その要因を以下に挙げる。
STFCは最近戦ってきた相手と違い、どこのポジションからもボールへのプレッシャーをかけ、攻撃を自由にさせてくれなかった。特にDFのチャレンジが強かったことから、攻撃の起点をほとんど作れなかった。その一方で攻撃時の動き出しの質が低かったことが、相手DFのチャレンジを簡単にしてしまった要因でもある。動き出しの質とは、簡単にいえば止まってボールを受けないということである。ボールがくる前に相手DFの視野から外れたところから、裏に動き出したり、ボールに寄ったりと相手DFと駆け引きが重要になってくる。
一方で試合に負けはしたが、タクミを中心にDF陣が集中して献身的に守っていたり、リョウ、ゼン、タイト、リョウセイなど3・4年生の存在感があったりとチームの可能性を感じさせてくれた。
今回の悔しさをバネに、本気でトレーニングに励んで欲しい。

2018年09月13日

5年生JAブロック予選の総評

5年生JAブロック予選の総評は以下の通りです。

 予選リーグ2試合を1勝1引き分けと負けはしなかったが、得失点差で1位通過できなかったことで一点の重みを感じた予選リーグとなった。
 どんな試合でも決める所を確実に決めることは重要であるが、得失点差での2位通過ということで、反省すべき点が浮き彫りになった。
 反省すべき点はたくさんあるが、今のレベルで要求できることを以下に挙げる。
 まずシュートの際の技術的な点を挙げる。シュートの際、軸足をしっかりとしたところに踏み込めないことが多い。したがって、ボールを蹴った後に身体がゴールに向かわず、ながれてしまっていたり、後ろに身体が残ってしまったりすることが多々あった。これが、決めるところを確実に決めることができなかった要因と考える。
 日頃から基本に忠実に高い意識で練習に取り組まなければ、大事な場面で技術を発揮することができない。したがって、練習に取り組む姿勢を見直していかなければ、成長はない。
 次に、セカンドボールの反応である。特に谷戸二戦は、セカンドボールの反応が悪かった。これは、予測する力と集中力の欠如である。
 予測する力においては、ボールがどこにこぼれてくるかを状況をみてある程度ボールがこぼれてくる前に行動しなければならない。つまり主体性が求められる。これはプレー以外の行動に表れている。日頃6年生と一緒に練習を行っていることで、「自分自身が行動を起こさなければならない。」という考えが低い。この責任感のない行動の連続が試合で表現できない原因であることは、私自身の指導歴の中で自明である。
 集中力においては、「負けたくない」「ボールを奪ってやる」という強い気持ちが集中力の原動力となっている。何人かはその強い気持ちをもつことができていなかった。
 運よく次のステージに進むことができた。今回反省すべき点に挙げた技術的なことはすぐには身に付かないが、予測する力や集中力は、意識次第で変えることができる。本当に勝ちたいなら、自ら状況をみて判断し行動することや強い気持ちを持ってプレーすることが求められる。(藤田芳正)

2018年09月11日

4・5年生AFSカップ優勝!

7/25~27に行われた、4・5年生AFSカップの結果がスポマネウェブサイトに掲載されました。

5年生のVALIANT Aが優勝、4年生のVALIANT Bは5位という成績でした。

https://spo-mane-football.com/cat_6/3975

キッズ夏合宿キンダー&ジュニアフェスタ結果

7/21・22に行われた、1・2・3年生キンダー&ジュニアフェスタ結果がスポマネウェブサイトに掲載されました。

2泊3日の大会に1泊2日で参加したため順位はカウントされませんでしたが、みんなよく頑張りました。

https://spo-mane-football.com/cat_6/4228

 

2018年07月17日

7/15リハウスリーグの総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 今日も引き続き、横幅を意識してボールを動かすことを目的として臨んだ。
慣れてきたこともありDFのビルドアップで横幅を意識したプレーが散見されるようになってきた。課題は、サイドDFにボールがわたった後の展開である。その課題として、以下の2点を挙げる。
 まず、サイドMFの受ける位置、受け方を挙げる。サイドMFは、サイドDFからのパスに対して前を意識したプレーができるかが重要である。そのプレーにおいて、主に以下の3通りのプレーを選択していかなければならない。一つ目は、サイドDFからのボールに対して寄ってターンをする。二つ目にサイドDFとの角度によってはワンタッチでトップのレンにパスをする。そして三つ目に、横のホタカにパスをする。サイドMFがこの3通りのプレーを実践していくためには、まず、同じサイドのサイドDFにボールがわたった時には、タッチラインを踏むくらいの所にいなければならない。その場所でないと前を意識した身体の向きを作ることが難しいからである。そして、ボールが来る前にパスをする所をみておくことも重要になってくる。
 次に、トップであるレンへのくさびのパスである。これは、サイドMFより距離があるため、キック力の問題もあるが、ここでは判断について述べる。前述したようにサイドDFからトップのレンまでの距離があるため、ボールが動いている間に相手MF、DFも反応しやすくなる。トップのレンへのくさびを通すには、相手MFが反応しにくい距離の時にパスをする必要がある。この際に重要なことは、時間をかけないということである。これは、サイドDFにボールがわたってからパスまでの時間やDFラインのビルドアップの時間のことでもある。つまり、サイドDFにボールがわたってからサイドDFがドリブルをしたりコントロールミスをしたりして時間がかかると、相手MF・DFがボールサイドにスライドしてくる。その結果、レンへのくさびのコースが狭くなり、パスが相手に引っかかりやすくなってしまう。DFラインのビルドアップも同様である。
 このDFからの展開においては、トレーニングを重ねてイメージを作っていくことにする。
さいごに
プレイジール戦はユウスケが積極的なしかけで得点したことも称賛に値するが、懸命に戻ってボール保持者に身体をぶつけてボールを奪った献身的な守備は、ユウスケの成長を感じることができた。今後もいいプレーを続けていけるよう意識高くトレーニングして欲しい。(藤田芳正)
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