選手紹介

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2018年05月28日

U12リハウスリーグ総評

6年生5/27リーグ戦の総評は以下の通りです。
 ここ最近、サイドへの展開を最重要課題として選手たちに要求している。徐々にではあるがサイドへの意識が高まってきたといえる。しかしながら、完成度(精度)はまだ低く、改善しなければいけないことがたくさんある。その中の一つとして準備と予測を挙げる。
 準備に関しては、以前の総評で述べているが、ボールがくる前にスペース、敵、ボールを持っていない味方などをみておいて、どこで受けるか、誰にパスを出すか、またはドリブル突破やシュートをするのかなど、考えを持ってプレーしなければならない。
 予測に関しては、ボールがくる前の準備に通じる部分もあるが、例えば右サイドの選手においては、左サイドの選手からボランチの選手にボールがわたってから開いてもらうのではなく、ボランチの選手にボールがわたる前から開く動作を始めなければ、マークを大きく外すことが難しくなる。その結果、ボールを受けてもすぐにプレッシャーを受けてしまい、次のプレーが難しくなる。
 そして予測、ボールがくる前に周りの状況をみて次にどこにボールが出てくるのかを考え自ら行動を起こさなければいけない。これは、off the pich での行動に出る。例えば、自ら考え行動できない選手は、練習終了後の用具の片付けにおいて、ゴールを片付けたら何もせず誰かとの話しに夢中になってしまう。自ら考え行動できる選手は、その後マーカーやボールなどの片付けまでする。このように周りの状況をみて何をするべきなのかを考え行動を起こすことができる。
 レベルの高い選手、チーム力を向上させていくためには、一人ひとりの技術・戦術のレベルアップと共に人間力の成長もマストである。

2018年05月20日

U12リハウスリーグ総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 今日の試合は、小金井緑のパスワークを警戒して、2トップにした。相手の2バックに対してプレスをかけ、パスの出どころを抑えリズムを作らせないように考えた。しかしながら緑はシステムを変えてきた。そこでいつものシステムに戻そうと思ったが、このまま様子をみることにした。
 システムが変わってもサイド(幅)を使うという戦い方は変わらない。ここ数試合でサイドの意識を要求してきているが、その意識が浸透し始めたといった所であり、まだ発展途上である。したがって、サイドにボールがわたったという結果として表れているプレーがまだ少ない。
 その理由は以下の通りである。ボールくる前にどこにパスを出すのかといった準備が不足していること。パスができる持ち方やパスを意識し、相手に奪われないコースにドリブルができていないこと。2タッチ目にパスができるところにコントロールができていないこと。前方向にパスができる身体の向きをつくれていないことなどが挙げられる。
 このようにサイドを意識するという戦術の精度を上げるためには、個人戦術のレベルアップがマストである。これは、練習を重ねていくしかない。
 「さいごに」
 今日は精神的な弱さを感じた試合であった。失点したり、審判に注意されたり、ファールをもらったりするなど、納得いかないことが続くとイライラが募って、動きや思考が止まってプレーの質が低下していた。
 このような状況になっても、自分を見失うことなく、ひたむきにプレーできる選手にならなければならない。つまりどんな状況でも受け入れる寛容な心を持てなければ、成長はできない。

2018年05月06日

6年U12リーグ総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。

 いい流れで得点を奪って勝利を収めた前節に続けて今日も勝ち点を獲得したいところである。
結果は、引き分けと勝ちで勝ち点4を獲得することができた。しかし、今日のグラウンドは慣れない土ということもあり、やはり思うようにボールが止められない、蹴れないということなど、技術の低さが露骨に表れた試合であった。
 ボールをしっかりと止めることができないために、しっかりとしたパスも出せず、その浮いた難しいパスを受けた選手もまたボールを押さえることができない。このように落ち着きのない試合であった。浮いたボールなど、まず身体の正面でボールを捉え、その後ボールが地面に着いた瞬間に足でボールを押さえなければならない。しかし、落下地点に入るどころかボールを弾ませてしまったり、浮いたボールを脚で扱おうとするために押さえられずに、ドリブルやパスなど、次のプレーの精度を欠いてしまう。その結果、思うようにボールが前に進むことができなかった。
 また前節から要求している横の選択肢を持つことについては、前述したボールが止められないことや受け手のサポートの質の低さもあり、満足のいくものではなかった。横を選択する際の判断の早さやボールの持ち方(ドリブルのコース、ボールの置きどころ)など、精度を高めなければならない。
 守備においては、全体的に逆のサイドハーフのしぼりによりバイタルエリアへの侵入を防ぐことに繋がり、相手の良さを消すことができていた。
 今日の土のグラウンドは、大切なものを再確認することができたいいきっかけとなった。大切なものとは、やはりボールを「止める・蹴る」という基本中の基本である。総評で何回も述べているが、この基本がしっかりとしてなければ、「このように攻める」といったチーム戦術どころか個人戦術も発揮することはできない。もう一度練習で基本を見直していきたい。
U12担当
藤田

2018年04月29日

日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都決勝トーナメント進出!

4月29日(日) 17時20分

試合時間70分
対 TAC Salvatore
4-2(2-2, 2-0)
得点:14分中坪、16分藤林、51分矢崎、54分海野

3勝1分け勝ち点10
予選リーグ2位となり、決勝トーナメント進出を決めることができました。

決勝トーナメントも応援よろしくお願いいたします。

2018年04月26日

6年リーグ戦総評

6年リーグ戦の総評は以下の通りです。
 6年生のリーグ戦が始まった。初戦の相手であるヨーケンFCは、昨年の公式戦で負けている相手だけにどのくらい自分たちの力を発揮できるのか試される試合であった。
 ヨーケンのシステムは2-4-1、それに対しバリアントのシステムは3-3-1であった。守備において前半は、サイドハーフのしぼりがなく、ホタカの位置で数的不利の状況を作られ、簡単にバイタルエリアに侵入されてしまった。その結果、そこからのロングシュートやくさびのボール、裏へのスルーパスなど押し込まれる時間帯が多くなり立て続けに失点をしてしまった。
 後半は、逆サイドのサイドハーフのしぼりでホタカのカバーやくさびへのパスコースを消すことで、バイタルエリアへの侵入を少なくできた。その他にも、守備においては1対1の対応やインターセプトなどチャレンジする意識の低さなど、課題が浮き彫りになった。
 攻撃においては、奪った次のボールの精度の低さや消極的なサイドのドリブルでの仕掛け、また金曜日のトレーニングで行ったサイドの選手による幅を意識したサポートや展開する意識の低さなど、チーム戦術の理解も乏しい結果となった。
 2試合目のリベルタ戦は、一試合目の反省から守備では、サイドハーフのしぼり、攻撃面では、ビルドアップをしながら逆へと展開する意識を強くさせた。その結果、相手を押し込むことに繋がり幸先良いスタートがきれた。
 しかしながら、自陣ゴール前での処理やミスパスなどイージーミスが重なり、失点を許してしまった。
 その中でも、ホタカの逆サイドを意識した判断の良い展開がみられたことが今後の可能性を感じさせてくれた。
 毎回総評で述べているが、個人技術を個人戦術の向上を目指していくことはもちろん、判断を制限する結果にはなるが今年のチームにはサイドを使う意識などチーム戦術も取り入れていく考えである。(藤田芳正)

2018年04月15日

日本クラブユースサッカー選手権 初戦勝利!

日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選が始まりました。

第一節
VS ナサロット 1-0 ○
得点;21分中坪

全国につながる大会の初戦を勝利で飾ることができました。

サポーターの皆様、応援ありがとうございました。
今後も熱い応援よろしくお願いいたします。

 

 

清瀬市サッカー連盟4年生大会 優勝!

4月14日(日)の清瀬市サッカー連盟少年部4年生大会で、VALIANTが優勝しました。
サポーターの皆様、応援ありがとうございました。

(予選リーグ)VS S.T.FC 4-2 ○
(予選リーグ)VS アッズーリ 9-1 ○
(予選リーグ)VS 清瀬FC 9-0 ○
(準決勝)VS ヨーケン東京FC 2-1 ○(決勝戦)VS Refino 2-0 ○

【総評】
全5試合中3試合が4年生(予選リーグと決勝)で、2試合(予選リーグと準決勝)を3年生が戦いました。3・4年生は、土曜日の連盟杯を選手全員の力で優勝しました。

1日で5試合ということで、選手の疲労の度合いが勝負を分けます。2チームに分けて戦ったことで、できるだけフレッシュな状態で試合をすることができたと思います。それが準決勝の3年生と決勝の4年生の勝利に、間違いなく影響を与えていたと思っています。

鍵となる試合は準決勝のヨーケン東京FC戦でした。3年生が集中して素晴らしい気迫のこもった試合をして、4対2で勝つことができました。

また、相手が3−3−1のシステムを使って来ることが多いことがわかったので、今週から2−3−2のシステムとGKからのビルドアップをトレーニングしたことで、少しは試合を有利に進めることができました。

決勝はRefinoというとても強いチームとの対戦でした。試合前は4年生が少しナーバスになっているように見えましたが、システムを2−3−2に変更したことで、相手はやりづらかったと思います。また、相手のエースとなる選手をDF2人がしっかりとマークにつくことで、なんとか0点に抑えることができ、2−0で勝つことができました。

ただ、これは育成年代は通過点だと思います。優勝したことは素晴らしいことですが、子供たちにとって最も大事なことは、試合に出場すること、楽しむこと、学ぶこと、最後に競争することです。土曜日の試合はこれらが全て含まれていたと思うので、きっと子供達の成長に繋がることと思います。

クラブテクニカルディレクター

3・4年生担当

坂本圭

 

2018年04月10日

清瀬市サッカー連盟少年部5年生大会第3位

4月7日(土)に行われた清瀬市サッカー連盟少年部5年生大会で、VALIANTが第3位になりました。

おめでとうございます。

20107年度エルクラシコ東京U-9 第三位

3/31(土)に行われたエルクラシコ東京U-9決勝大会で、3年生(現4年生)が3位になりました。

2018年03月28日

VALIANT17期生に贈る言葉

一年の振り返りと卒業生に贈る言葉を以下の通りお伝えします。
 選手たちの成長を感じることのできた充実した一年だった。
 ライバルチームとの対戦など、試合結果だけをみて成長と捉える見方もできるが、この客観的な結果は私が評価する選手たちの成長を示すものではない。私が評価する成長とは、その状況を捉え自ら判断し行動およびプレーをすることができるかという主観的な評価である。
 いわゆる選手の主体性を引き出すために「予測する」という力を on the pich (以下 on)と off the pich (以下 off) 両面において要求してきた。この力の育成は、諦めない力や思いやる力などに繋がっていくと考える。したがって、これらの力はサッカー選手として重要なものであり、豊かな人間性を形成する上でも重要なものである。だからこそ、選手の主体性を引き出すために、「予測する」という力を育成していくことが、選手の伸びしろを作ることであり、私の教育・指導方針の核としている。
 全日本大会verdy戦で負けはしたが、最後まで諦めないで身体を張ったプレーや攻守にわたって一生懸命に走って味方をカバーしたプレーなど、成長した姿をみせてくれた。
 これから進む道には、うまくいかないことや辛いことなど様々な壁にぶち当たる。その時にこそバリアントの仲間と切磋琢磨して培ってきた力を発揮し、それぞれの壁を乗り越えることを期待している。
「さいごに」
 「夢へと繋がるその一歩を踏み出そう」
 バリアントで仲間と切磋琢磨して培ってきた力が on , off の両面において絡み合ってその一歩を踏み出す原動力になっている
 off において予測した行動ができない選手は、on においても予測したプレーはできない。on と off は繋がっている。そしてon と off における一つ一つが夢へと繋がっている。したがって、「サッカーの時だけ、ボールを持った時だけ、誰かがやるだろう」という行動・考え方は、自分から夢を放棄するようなものである。
 夢へと繋がるその一歩を大切にして欲しい。それぞれの活躍を期待して最後の総評とする。(藤田芳正)
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