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2017年06月26日

2017三井のリハウスU-12ブロック後期リーグ

三井のリハウスU-12リーグ 後期リーグ

7月3日(月)〜10月15日(日)

リーグ最終戦 10.15@内山

東京・清瀬VALIANTは、前期3位

後期もAグループ(上位リーグ)で戦います。

10チームの総当り全9試合を戦い

グループ1位になるとTリーグ入替戦のブロック推薦が与えられます。

全グループの最終順位を2017全日本少年サッカー大会東京13ブロック予選(10月21日〜11月3日)の組み合わせに反映されます。

VALIANT U-12の皆さん頑張っていきましょう。

サポーターの皆様、ご声援よろしくお願いいたします。

2017年06月19日

U-12リーグ 6.18総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。
前期リーグ戦の最終戦であり、絶対に負けられない試合であった。試合には勝ったが実力が拮抗していたことを否めない試合であった。
前半は、シュウタツ、キョッツが技術的な問題でキープすることができないため、チャンスを作ることができなかった。一方清瀬FCのストライカー9番の確かなボールコントロール技術により起点を作られ、押し込まれた時間帯があった。しかし、リョウタロウ、ケンセイ、カイト、ホタカのカバーや守備範囲の広いタイガの頑張り、ユウキのシュートブロックなどで失点をすることなく前半を終えることができた。
後半は、リョウタロウとケンセイにその9番に対するチャレンジ&カバーを徹底すること、シュウタツとキョッツにコンビネーションを強く意識させた。その結果、9番への積極的な守備で相手の強みを消すことと共に攻撃へと繋げることができた、また、シュウタツとキョッツのコンビネーションがでるようになってから相手を押し込むことに繋がり、得点を奪うことができた。
このように試合に勝つためには、守備における縦パスへのチャレンジ&カバーや、攻撃におけるトップへのパス、そのパスをキープするコントロールテクニック、トップのコンビネーションが重要になってくることがわかる。したがって、後期に向けてこれらの精度を向上させなければならない。
さいごに、得点を奪う前には、誰かが一生懸命にボールを追いかけたり、粘り強く守ったり、最後まで諦めずにカバーに入ったりするような「頑張り」が必ずある。つまりチームのために献身的にプレーすることが勝利を導くことになるのである。前半に比べて後半はその「頑張り」があったからこそ、得点に繋がったことを忘れてはいけない。

藤田コーチ

2017年06月18日

三井のリハウスリーグ前期リーグ終了

三井のリハウスU-12リーグ

東京13ブロック前期リーグAグループが終了。

7勝2敗 勝点21 3位

後期リーグに向けて頑張って行きましょう。

サポーターの皆様、ご声援ありがとうございました。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

2017年06月14日

2017クラブユース選手権組合せ

  1. 2017クラブユース選手権の組合せは、以下のとおりです。

期間 6月17日〜7月17日まで

U-13 1次リーグ 60分
1A
町田相原
東京チャンプ
アンビシオン
VALIANT
PELADA

6.24 sat 13:30kickoff @内山B FCアンビシオン
7.1 sat 9:30kickoff @内山A PELADA FC
7.16 sun 17:30kickoff @相原中央公園G 町田相原

7.17 mon 19:00kickoff @内山 東京チャンプ

1B
TCU
バディ
ラッフル
GROW
Juns

 

U-14 1次リーグ 70分
1A

GROW

バディSC

アンビシオン

VALIANT

6.25 sun 19:00kickoff @内山B FCアンビシオン
7.2 sat 17:30kickoff @内山C GROW FC
7.16 sun 15:00kickoff @内山C バディSCジュニアユース

1B
Juns
PELADA
ラッフル
東京チャンプ

ジュニアユース新規加盟のお知らせ

ご報告

東京・清瀬VALIANT U-15は、東京都クラブユース連盟に新規加盟(K加盟)することができました。

これからは、加盟登録チームとして近隣チーム様をはじめ既存のチーム様とご交流させていただきまして、活動して参ります。

今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

関係者の皆様、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

東京・清瀬VALIANT

スタッフ一同

U-12リーグ 6.11総評

6年生リーグ戦の総評

 久しぶりの土グラウンドでの試合ということもあり、ボール扱いに戸惑いを感じると共に課題が2つ露骨に表れた。
一つ目はコントロールやパスなどの基本技術の低さが目立った点である。これは、バウンドが不規則の中で軸足の位置が定まらないことが原因である。軸足が定まれば体重移動も可能になり、パスやシュートのコントロールや強さも増す。因みにタイガはこの不規則なバウンドにも軸足を対応することができるからこそ、技術を発揮することができている。
二つ目は、ドリブルかパスかの判断や考え方が欠如したプレーが多かった点である。例えば、一人目のDFは抜けたけど、二人目のカバーにボールを奪われたり、ドリブルで前に進んだ後、一人目のDFにパスが引っかかったりするプレーが多かった。これは、ボールがくる前に状況(カバーの有無)や場所(ゴールからの距離)を観たり意識したりしてないため、まずドリブルから入りカバーに引っかかったり、DFにパスが引っかかったりするのである。したがってボール保持者は、カバーがいない状況でドリブルを判断した際には、相手の後ろのスペースにボールを運ぶためのドリブルのコースを作ることが重要である。またパスを判断した際には、パスができるボールの持ち方(自分からボールが離れないようにゆっくり持つこと)や考え方(相手を抜かなくてもパスはできる)を意識することが重要である。パスの判断に関しては、パスの出し手だけではなく、パスの受け手の問題も関係してくる。パスの受け手がDF裏のスペースやDF横のスペースを意識した動き出しができていないことも課題として挙げられる。
前述したように基本技術が乏しい中でも得点を奪えた要因としては、キョッツのミドルシュートなど、プレーやパスの優先順位を考慮した思いっきりの良い判断があったからこそだといえる。したがって、ゴールを目指すというサッカーの目的や優先順位を常に意識した上で、ポゼッション練習などを根気強く重ねていく。

藤田コーチ

2017年05月29日

U-12リーグ5.28総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。

今日の目的は、いつも通りトップのコンビネーションを意識することに加え、このコンビネーションからサイドの攻撃参加を要求することとした。
コンビネーションにおいては、シュウタツとキョッツがお互いを見たり、試合中に会話をしたりすることが増えており、いい傾向にあるといえる。その結果、お互いへのパスの回数が増え多くのチャンスを作り得点にも繋がった。また、コンビネーションだけではなく、DFとの駆け引きからターンをして自ら突破するという判断からの得点も奪うことができた。しかしながら、ボールくる前に味方や相手、スペースを見ていないため、ボール保持者と自分の世界しかなく、コンビネーションを意識できていないプレーもあったり、トップ同士のパスがずれたり、くさびのボールをコントロールできずに失ったりとコンビネーションの精度やコンビネーションを発揮するための技術の精度をもっと高めていかなくてはならない。
次にサイドの攻撃参加について述べる。前述したトップ同士のコンビネーションが出てくるようになったり、タイガがパスかドリブルかの判断を伴うプレーになってきたこともあり、サイドのホタカとカイトの攻撃参加をオプションとして要求した。これに関しては、トップのコンビネーションからホタカが深い位置までドリブル突破してクロスを上げることができたり、カイトがゴール前まで長い距離をランニングしてパスを受け、得点を奪うことができたりと要求したことが出た。しかしながら、サイドを使う考え方が身に付いていないこともあり、パスの出し手が見えていなかったり、前述したトップがくさびのパスをコントロールできなかったり、またホタカ、カイトが予測できていないため(タイガのボールの持ち方やコンビネーションの状況をみてボールがくる可能性を感じていない)、上がるタイミングが遅かったり、サイドに出てもドリブルのコースが悪くその後の展開ができなかったりするなど、課題も多い。またサイドからの攻撃参加がみられたことにより、クロスに対するゴール前に入るタイミングや入る場所、そしてクロスの質といった課題もみえた。これらの課題を練習から根気強く要求していく。
さいごに、技術・戦術・体力を高めることはレベルの高いサッカー選手になるためには必要不可欠である。それと同時に、チームのためにハードワークをしてチームに貢献することができる選手が最も重要視されている。ハードワークとは、最後まで諦めないでカバーにいったり、長い距離を走って何回もサポートに入ったり、味方のパスがずれても諦めないでボールを追ったり、ボールを奪われたら奪い返したりと様々である。前回の総評でも触れたが、このようなチームを助けるプレーができる選手は、プレー以外の行動に表れる。どのような行動かは前回触れたので省略するが、リョウタロウ、ソウ、キョッツをはじめ、最近タイガの行動にも表れるようになってきた。高いレベルの選手を目標にしているなら、プレー以外の成長はマストである。

藤田コーチ

2017年05月25日

アントラーズカップ組合せ

6月4日(日)@内山 12分ハーフ

午後の部グループC

13:30vs 横浜ジュニオール

14:40vs GROW FC

15:50vs 早稲田ユナイテッド

2017年05月22日

U-12リーグ5.21総評

6年生リーグ戦の総評を以下の通りお伝えします。
 暑い中集中力を欠く場面(気持ちのスイッチがONになっていない)もあったが、粘り強く守りよく走り勝利という結果を出したことは称賛に価する試合であった。
今日の目的としては、練習で取り入れ始めたパスの精度を上げることである。また、パスの精度を上げたり、ゴールに向かうためにトップ二人のコンビネーションや、守り切るためのカバーの意識は当たり前のように要求した。
 パスの精度については、満足のいくレベルではないがいい方向に向かっている。課題として練習をしていることもあり、プレーする場所や状況によってドリブルから入るのではなく、パスを選択するという判断を伴うプレーが随所にみられた。その結果、キョッツ→シュウタツ、カイト→シュウタツ、タイガ→シュウタツなど時間をかけずに、ゴールを奪うプレーがでた。パスを考えた持ち方や判断をした選手も称賛できるが、そのボールをシュートが打てる所にコントロールしてゴールを決めたり、DF裏への動き出しでボールを受けてゴールに向かったシュウタツのプレーも素晴らしかった。
 一方で、冒頭で触れたが「気持ちのスイッチ」がONになっていない場面について述べる。
それは特にヨーケン戦のコーナーの守備で顕著に表れていた。相手コーナーを相手より先に触れなかったり、一発でクリアできずに、ゴール前にこぼれたセカンドボールを相手より先に触られたりと失点になってもおかしくない状況が続いた。これは、「怖い」「誰かがクリアしてくれるだろう」といった無責任の気持ちがプレーとなって表れてしまう。「失点したくない」「絶対にクリアしてやる」という強い気持ちがセカンドボールの反応に繋がってくるのである
 そして、この強い気持ちを大事な試合で発揮するためには、日ごろのプレー以外の行動が重要になってくると考える。
その行動とは例えば以下の通りである。
・自ら挨拶をすること
・集合を早くすること
・練習中のマーカーやコーンの片付けを率先して行うこと
・自分の荷物はもちろんチームの道具の整理整頓
・すべての行動を早くすること   など
このように、チームのことを考え、人任せにせず、予測した行動をとれる選手の集団にならないといけない。そしてこれがいい選手になるための核となる人間力に繋がっていくと考える。これは練習などチーム活動中に限らず、学校生活、家庭生活でも自然と表れなければならないものである。レベルの高い選手になりたければ、練習をして技術・戦術・体力を高めることはもちろん、この人間力も高めていかなければならない。
(藤田芳正)

2017年05月19日

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