選手紹介

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2018年10月19日

2019年度入会 ジュニアユース練習会開催のお知らせ

2019年度のU-13選手(現小学6年生)募集のための練習会を、下記日程にて開催いたします。

お申し込みは、ジュニアユースホームページからお願いいたします。

2019年度入会案内

2018年10月11日

6年生全日本総評

6年生 全日本少年サッカー大会13ブロック予選 総評は以下の通りです。
 6年生最後の大会は、セカンドステージに進むことができず結果は残念であった。その一方で私が指導に携わった2年半前のチームが走馬燈のように駆けめぐり、成長を感じることができた終戦であった。
 全日本予選の最後の相手が蹴楽であったが、私がバリアントの指導に携わって初めての試合も蹴楽だった。何か特別な縁を感じるが、蹴楽は、バリアントがどのくらい成長をしているかを確認するための指標としていたチームであった。
 蹴楽との初めての試合は、何もできずにかなりの大差での負け試合だったことを覚えている。守備になっているのに3,4人も戻らず残っていたり、味方がドリブルでサイドを突破しているのに、ゴール前に走っていかなかったりと主体性を感じるプレーはほとんど見られない状態であった。
 トレーニングを重ねると共に、徐々に蹴楽との距離が縮まっていくのを感じながら、全日本予選を迎えた。結果は引き分けであったが、主体性を感じるプレーが散見され内容は蹴楽を上回っていた。例えば、味方がシュートを打った際に、GKが弾く可能性を信じてGKに詰めたり、味方がドリブル突破されそうになった際に、走って戻ってカバーしたりするなど、主体的なプレーがみられた。
 全日本予選は終わったが、リーグ戦がまだ何試合か残っている。勝利を目指して攻守にわたってその状況で何をするべきかを考えプレーして欲しい。
担当 藤田 芳正

2018年09月19日

5年JA東京カップ13B予選総評

5年JAの総評を以下の通りお伝えします。

予選トーナメントの1回戦の相手は、予選リーグで大量得点の無失点で勝ちあがってきたSTFCであった。その結果だけをみても力のあるチームであることはわかる。そこで、トップを2枚にして少しでもボールを押し込んで相手の良さを消そうとして試合に臨んだ。しかし、相手を脅かす程のことはできず、満足のいく試合運びができなかった。その要因を以下に挙げる。
STFCは最近戦ってきた相手と違い、どこのポジションからもボールへのプレッシャーをかけ、攻撃を自由にさせてくれなかった。特にDFのチャレンジが強かったことから、攻撃の起点をほとんど作れなかった。その一方で攻撃時の動き出しの質が低かったことが、相手DFのチャレンジを簡単にしてしまった要因でもある。動き出しの質とは、簡単にいえば止まってボールを受けないということである。ボールがくる前に相手DFの視野から外れたところから、裏に動き出したり、ボールに寄ったりと相手DFと駆け引きが重要になってくる。
一方で試合に負けはしたが、タクミを中心にDF陣が集中して献身的に守っていたり、リョウ、ゼン、タイト、リョウセイなど3・4年生の存在感があったりとチームの可能性を感じさせてくれた。
今回の悔しさをバネに、本気でトレーニングに励んで欲しい。

2018年09月13日

5年生JAブロック予選の総評

5年生JAブロック予選の総評は以下の通りです。

 予選リーグ2試合を1勝1引き分けと負けはしなかったが、得失点差で1位通過できなかったことで一点の重みを感じた予選リーグとなった。
 どんな試合でも決める所を確実に決めることは重要であるが、得失点差での2位通過ということで、反省すべき点が浮き彫りになった。
 反省すべき点はたくさんあるが、今のレベルで要求できることを以下に挙げる。
 まずシュートの際の技術的な点を挙げる。シュートの際、軸足をしっかりとしたところに踏み込めないことが多い。したがって、ボールを蹴った後に身体がゴールに向かわず、ながれてしまっていたり、後ろに身体が残ってしまったりすることが多々あった。これが、決めるところを確実に決めることができなかった要因と考える。
 日頃から基本に忠実に高い意識で練習に取り組まなければ、大事な場面で技術を発揮することができない。したがって、練習に取り組む姿勢を見直していかなければ、成長はない。
 次に、セカンドボールの反応である。特に谷戸二戦は、セカンドボールの反応が悪かった。これは、予測する力と集中力の欠如である。
 予測する力においては、ボールがどこにこぼれてくるかを状況をみてある程度ボールがこぼれてくる前に行動しなければならない。つまり主体性が求められる。これはプレー以外の行動に表れている。日頃6年生と一緒に練習を行っていることで、「自分自身が行動を起こさなければならない。」という考えが低い。この責任感のない行動の連続が試合で表現できない原因であることは、私自身の指導歴の中で自明である。
 集中力においては、「負けたくない」「ボールを奪ってやる」という強い気持ちが集中力の原動力となっている。何人かはその強い気持ちをもつことができていなかった。
 運よく次のステージに進むことができた。今回反省すべき点に挙げた技術的なことはすぐには身に付かないが、予測する力や集中力は、意識次第で変えることができる。本当に勝ちたいなら、自ら状況をみて判断し行動することや強い気持ちを持ってプレーすることが求められる。(藤田芳正)

2018年09月11日

4・5年生AFSカップ優勝!

7/25~27に行われた、4・5年生AFSカップの結果がスポマネウェブサイトに掲載されました。

5年生のVALIANT Aが優勝、4年生のVALIANT Bは5位という成績でした。

https://spo-mane-football.com/cat_6/3975

キッズ夏合宿キンダー&ジュニアフェスタ結果

7/21・22に行われた、1・2・3年生キンダー&ジュニアフェスタ結果がスポマネウェブサイトに掲載されました。

2泊3日の大会に1泊2日で参加したため順位はカウントされませんでしたが、みんなよく頑張りました。

https://spo-mane-football.com/cat_6/4228

 

2018年07月17日

7/15リハウスリーグの総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 今日も引き続き、横幅を意識してボールを動かすことを目的として臨んだ。
慣れてきたこともありDFのビルドアップで横幅を意識したプレーが散見されるようになってきた。課題は、サイドDFにボールがわたった後の展開である。その課題として、以下の2点を挙げる。
 まず、サイドMFの受ける位置、受け方を挙げる。サイドMFは、サイドDFからのパスに対して前を意識したプレーができるかが重要である。そのプレーにおいて、主に以下の3通りのプレーを選択していかなければならない。一つ目は、サイドDFからのボールに対して寄ってターンをする。二つ目にサイドDFとの角度によってはワンタッチでトップのレンにパスをする。そして三つ目に、横のホタカにパスをする。サイドMFがこの3通りのプレーを実践していくためには、まず、同じサイドのサイドDFにボールがわたった時には、タッチラインを踏むくらいの所にいなければならない。その場所でないと前を意識した身体の向きを作ることが難しいからである。そして、ボールが来る前にパスをする所をみておくことも重要になってくる。
 次に、トップであるレンへのくさびのパスである。これは、サイドMFより距離があるため、キック力の問題もあるが、ここでは判断について述べる。前述したようにサイドDFからトップのレンまでの距離があるため、ボールが動いている間に相手MF、DFも反応しやすくなる。トップのレンへのくさびを通すには、相手MFが反応しにくい距離の時にパスをする必要がある。この際に重要なことは、時間をかけないということである。これは、サイドDFにボールがわたってからパスまでの時間やDFラインのビルドアップの時間のことでもある。つまり、サイドDFにボールがわたってからサイドDFがドリブルをしたりコントロールミスをしたりして時間がかかると、相手MF・DFがボールサイドにスライドしてくる。その結果、レンへのくさびのコースが狭くなり、パスが相手に引っかかりやすくなってしまう。DFラインのビルドアップも同様である。
 このDFからの展開においては、トレーニングを重ねてイメージを作っていくことにする。
さいごに
プレイジール戦はユウスケが積極的なしかけで得点したことも称賛に値するが、懸命に戻ってボール保持者に身体をぶつけてボールを奪った献身的な守備は、ユウスケの成長を感じることができた。今後もいいプレーを続けていけるよう意識高くトレーニングして欲しい。(藤田芳正)

2018年07月09日

7月8日U12リーグ選評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 U-12リーグも今日から後期が始まった。滝山戦は、後期リーグの中で現在のバリアントの力を知る上で指標となる試合であった。滝山は前期リーグで1位のこみねと得失点の差で2位に位置している力のあるチームである。
 バリアントは、最近トレーニングで力を入れているパスでボールを動かすことを攻撃の目的とし試合に臨んだ。具体的には、パスの優先順位である前方を第一に考えつつ逆サイド(幅)を意識して相手DFの裏にボールを運ぶことをチーム全体の共通理解としていることである。これを実践するためには、基本技術や判断力が必要不可欠である。例えば、基本技術においては、ボールをしっかりとコントロールし正確にパスをすることが挙げられる。判断力においては、ボールくる前に相手、味方、スペース、ゴール前ならゴールなどを観て、次にドリブルをするのかパスなのか、また誰に出すか、そのためにはどこにコントロールをするか、それともワンタッチなのかなど、考えを持って意図のあるプレーができなければならない。
 この技術や判断力については、少しずつ成長を感じることができている。しかしながら、都大会出場レベルを目指すのであればまだ低いレベルにあることを自覚しなければならない。これは今後のトレーニングで向上させていくしかない。
 守備においては、DFのチャレンジ(インターセプト)&カバー、MFの中のコースを意識しながら(ボールサイドへのしぼり)自分のマークへのチャレンジなど、個人戦術の理解が必要不可欠である。DFラインのチャレンジにおいては、ユウ、イク、ケンセイがロングボールに対するヘディングの処理な戦えるようになってきた。しかし、浮いたボールのキックなどの処理に、まだ不安が残る。
 MFの守備においては、サイドMFのしぼりが甘い部分が多く、ホタカとサイドMFであるカイト、タクマ、ユウスケ、レイカの間のパスが通され、相手のサイドMFにボールがわたることが散見される。これは、MFのサッカーの知識やボールがくるところを予測する力などが重要になってくる。
 攻撃においてパスを主体とした幅を意識した攻撃ができてきているのも、守備においてサイドMFの守備意識の低さをカバーできているのもDFラインのユウ、イク、ケンセイの成長はもちろん、ホタカの成長があるからこそ求めることができている。ホタカに関しては、予測する力、守備範囲の広さ、運動量、攻撃時での展開力など、この一年での成長は目を見張るものがある。この先バリアントがもっと強くなるためには、ホタカの今以上の成長がマストである。そして、レンのコントロールスキル、キープ力、そして展開力(時間をかけずにサイドにパスができるか、そのためのドリブルのコース・方向を工夫できるか)なども併せて、成長を待つ。さらには、カイトを中心にサイドMFの攻守において主体的に動いてプレーする力(攻守においてボールがどこに出てくるかを予測する力)、突破してクロスを上げる力、コントロールスキルなどの精度を上げなければならない。
 それぞれ自分の課題を素直に受け入れ、それを克服できるようにチャレンジし続けて欲しい。

2018年05月28日

U12リハウスリーグ総評

6年生5/27リーグ戦の総評は以下の通りです。
 ここ最近、サイドへの展開を最重要課題として選手たちに要求している。徐々にではあるがサイドへの意識が高まってきたといえる。しかしながら、完成度(精度)はまだ低く、改善しなければいけないことがたくさんある。その中の一つとして準備と予測を挙げる。
 準備に関しては、以前の総評で述べているが、ボールがくる前にスペース、敵、ボールを持っていない味方などをみておいて、どこで受けるか、誰にパスを出すか、またはドリブル突破やシュートをするのかなど、考えを持ってプレーしなければならない。
 予測に関しては、ボールがくる前の準備に通じる部分もあるが、例えば右サイドの選手においては、左サイドの選手からボランチの選手にボールがわたってから開いてもらうのではなく、ボランチの選手にボールがわたる前から開く動作を始めなければ、マークを大きく外すことが難しくなる。その結果、ボールを受けてもすぐにプレッシャーを受けてしまい、次のプレーが難しくなる。
 そして予測、ボールがくる前に周りの状況をみて次にどこにボールが出てくるのかを考え自ら行動を起こさなければいけない。これは、off the pich での行動に出る。例えば、自ら考え行動できない選手は、練習終了後の用具の片付けにおいて、ゴールを片付けたら何もせず誰かとの話しに夢中になってしまう。自ら考え行動できる選手は、その後マーカーやボールなどの片付けまでする。このように周りの状況をみて何をするべきなのかを考え行動を起こすことができる。
 レベルの高い選手、チーム力を向上させていくためには、一人ひとりの技術・戦術のレベルアップと共に人間力の成長もマストである。

2018年05月20日

U12リハウスリーグ総評

6年生リーグ戦の総評は以下の通りです。
 今日の試合は、小金井緑のパスワークを警戒して、2トップにした。相手の2バックに対してプレスをかけ、パスの出どころを抑えリズムを作らせないように考えた。しかしながら緑はシステムを変えてきた。そこでいつものシステムに戻そうと思ったが、このまま様子をみることにした。
 システムが変わってもサイド(幅)を使うという戦い方は変わらない。ここ数試合でサイドの意識を要求してきているが、その意識が浸透し始めたといった所であり、まだ発展途上である。したがって、サイドにボールがわたったという結果として表れているプレーがまだ少ない。
 その理由は以下の通りである。ボールくる前にどこにパスを出すのかといった準備が不足していること。パスができる持ち方やパスを意識し、相手に奪われないコースにドリブルができていないこと。2タッチ目にパスができるところにコントロールができていないこと。前方向にパスができる身体の向きをつくれていないことなどが挙げられる。
 このようにサイドを意識するという戦術の精度を上げるためには、個人戦術のレベルアップがマストである。これは、練習を重ねていくしかない。
 「さいごに」
 今日は精神的な弱さを感じた試合であった。失点したり、審判に注意されたり、ファールをもらったりするなど、納得いかないことが続くとイライラが募って、動きや思考が止まってプレーの質が低下していた。
 このような状況になっても、自分を見失うことなく、ひたむきにプレーできる選手にならなければならない。つまりどんな状況でも受け入れる寛容な心を持てなければ、成長はできない。
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